活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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逆瀬川で街頭演説
2004/05/10

 今日は夕方1時間ほど逆瀬川駅前で、みずおか俊一さんと一緒に街頭演説しました。
 ちょうど、その演説中に、「民主党の菅代表が辞意表明」との情報が東京から入ってきました。
「未納があったことは大変残念です。今後は信頼回復をめざして全力を尽くします・・・」
こんな釈明をしなければならない辛いひとときでした。

 民主党の責任は重いのに・・・なんちゅうこっちゃ!!
しかし、自民党も、公明党も、社民党も、共産党も・・
現状は国民全体の問題の縮図。それほど複雑でわかりにくい制度。自分の年金に関心がない国会議員の手によってこのまま新しい法案が通過していいのでしょうか。参議院でなんとかできないのかなあ???
 

教育・福祉予算を市民の手に! 5・9報告集会
2004/05/09

 西公民館で開かれた集会に参加しました。12月3月議会での各請願団体や議員からの報告と交流があり、次のようなアピールを確認しました。

★★アピール「宝塚の教育・福祉の充実を求めます」

今回の運動の成果は市民と議会が一体となって手にしたものです。しかし、私たちの請願が全て実現したものではなく、これからも削減の方向は残されています。
 私たちは教育・福祉の充実なくして宝塚市政の発展はあり得ないと考えています。
 みなさん! これからも議会と市民の力を一層パワーアップさせて、誇りある市民のための宝塚市政を作っていきましょう。★★

 新たな出発の日になったと思います。
一人で悩んだり苦しんだり・・もがきの2年目議員北野ですが、今日の集いに参加できてよかったです。
傷つくことを恐れず、前を向いて行こう

 午後からは宝塚駅前で「わかば奨学金」募金活動を行いました。阪神淡路大震災で保護者をなくした子どもたちに、高校卒業まで奨学金を給付している活動です。たくさんの方が募金に協力してくださいました。後かたづけをしているときに、偶然通りかかった知人に募金の趣旨を説明すると、4人がさっと一斉に財布をあけてくださるというおまけもありました。ありがとうございました!
 震災遺児が不幸にめげず、元気に生活し勉学してほしいという願いでいっぱいです。当時0才だった子が高校卒業まで・・あと8年・・私たちも頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

若葉が輝く街♪
2004/05/06

 今日も宣伝車で市内を走りました。大型街宣車とちがって小さな車ですので、ボディーにポスターを貼ったんです。
 民主党に対しての厳しい批判のなか、複雑な気持ちですが、やはり「自民党NO!」です。みずおかさんの応援頑張ってます。
★友人宅前でパチリ

大雨の中の街宣活動
2004/05/04

 大型街宣車で市内を走りました。
雨にも負けず風にも負けず〜で頑張りましたが、帰宅後「風邪にも負けず」といかなくてダウンでした。
 
 市政レポートの三つ折り作業に励む毎日。紙で指を切ってしまいました。

憲法 〜変えることより、活かすことを〜
2004/05/03

 さまざまな論議が巻き起こっています。私は、今こそもう一度「憲法」を読み直し、みんなで考えていくことが大切ではないかと思っています。 今日は午前中、逆瀬川駅前で、年金の民主党案パンフレットを配りました。無関心に通り過ぎる方がほとんどでしたが、立ち止まって話しかけてくださる方もありました。菅代表の問題があって、お叱りも受けました・・・党への信頼が揺らいでいることは本当に残念です。 政府案はわかりにくい複雑な現行制度の維持、しかも職業による格差があるままです。女性の多様な生き方にも対応できていません。やはり、国民共通の一元化された制度への検討が行われるべきだと思うのですが、どうでしょうか。 とにかく、みんなが「年金制度」の問題に気づいた今の時点を新たなスタート地点にして、もっとしっかり議論していってほしいです。

少年自然の家 リニューアル記念フェスティバル
2004/05/02

 宿泊型から「日帰りによる自然体験型施設」への転換です。今日はその記念式典やイベントが行われ、たくさんの人でにぎわいました。

 緑いっぱいの素晴らしいところです。
私にとっても、新任の教員のころ5年生の転地学習で何度も訪れた思い出の場所。宿泊できなくなるのはやっぱり残念ですが、どんどん日帰り利用者を増やしてほしいものです。
今の時代・・・こんな施設こそ、子どもたちに必要ではないかとの思いが、ますます強くなりました。また新しい発展の方向を考えていきたいなと思います。

働くものの祭典★ メーデーは国際連帯の日
2004/05/01

 第75回兵庫県メーデー 神戸中央大会に行ってきました。
<メーデーのきっかけは、1986年5月1日、低賃金と悲惨な労働環境、1日10数時間に及ぶ長時間労働に抗議して、アメリカの労備組合が8時間労働を要求して行ったゼネストです。>
 
 今日改めて、生活者の立場にたった議員活動をしていきたいと思いました。

第75回宝塚地区メーデー
2004/04/30

 武庫川河川敷公園で開かれたメーデーに参加しました。模擬店・プラカードコンテスト・お楽しみ抽選会〜などで楽しみ、そして働くものの団結の大切さを確認し合いました。
 働く仲間の願いを国会に届けてもらうために、みずおか俊一さんを応援します!


<メインスローガン>
★働く者の連帯で、「平和・人権・環境・労働・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!

★震災復興・働くものの雇用と生活を守り、安心と信頼の社会保障をつくろう!

すくすく育ってほしいな
2004/04/28

 今春新採用された教職員の青年部歓迎ボーリング大会が開かれ、私はゲストとして始球式の一球を投げさせてもらいました。
 若々しい教職員の仲間たち。私の娘と同学年のSさんTさんもいました。つまり、「我が子の年代の先生たち」だと思うと、たまらなく愛おしく感じられますし、同時に心配にもなってきます。
 今、教育現場の抱える課題は多様で難しいものばかりです。ベテランであれ中堅であれ、私のような退職した者でさえ、教育の世界に漂う閉塞感に悩まされているのです。ましてや、経験の浅い教職員には厳しい試練が待ちかまえていることでしょう。
 しかし、現実の壁にぶつかったとき、エネルギーを失いかけたとき、決して「一人で抱え込まず」周りの人たちと話し、考え合っていってほしいと思います。
そして、夢・理想・未来を語り、描き合うことを、今日の仲間とともに続けていってほしい。
私もずっとその仲間でいたいと思います。

高校生への奨学金給付制度
2004/04/28

 宝塚市が行ってきた奨学金給付制度が、4月23日突然変更されました。私学高校生に月額10000円、公立高校生に6000円の給付が行われてきたものを、来年度には廃止、給付から貸与に。
今年度は給付は継続するも、国や県の奨学金貸与を受けている場合は給付しない、と。
 つまり、国からの奨学金貸与と、宝塚市からの給付を両方受けてきた・・・すなわち
「本当に困っている一番弱い対場の子ども」を切り捨てるというものなのです。
これは見直し180項目のなかにも入っていなかったので、予算委員会でも全く触れられず、私には寝耳に水!補助金のことだからと教育委員会内部の決定だけで実行されようとしていることに衝撃をうけています。議会へ一言の説明もなく、もちろん当事者へは頭ごなしの通知だけ。
これにはもう・・・・



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