活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。 |
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| 希望の春 4月スタート | - 2004/04/01
- 2月から入院中の母と一緒に病院の横の堤を散歩しました。二人で,外の空気を吸え土の上を歩ける嬉しさをかみしめました。
満開の桜。気持ちを和やかにしてくれるなんともいえない美しさに、新しい希望がわき上がってきます。 | | | 臨時議会 | - 2004/03/30
- 今回の再議の意味は?
地方自治法は、予算や条例などの議会の議決に異議がある場合、市長の再議権を認めています。しかし、それは議決に「瑕疵」(かし→きず・欠点)があってはならないからです。今回私たち17人の議員が賛成し可決した修正案に瑕疵はあったのでしょうか。 今日の議会前に市長から再提案がありました。その妥協案内容は修正案とわずか1000万円ほどの差。 それならば、なぜ修正案がダメなのか??? また、それならばなぜ予算を組む段階での微調整ができなかったのか???
25日に修正可決された予算は今日再び採決。 18人賛成。2/3以上の賛成を得ることができず否決されました。残念です。 しかし、かなりの部分での市長側の譲歩には「実」があると判断しました。
◇地域児童育成会条例は修正案どおり(17年4月より月額4000円) ◇原爆被害者の会補助金(削減なし現行どおり) ◇伊丹朝鮮初級学校児童保護者就学補助金(削減なし現行どおり) ◇私立幼稚園就園奨励費補助(30%削減を15%に) ◇公私立保育所保育料の引き上げ(3年で国基準の90%を85%までとする。来年は80%・その後検討する) ◇児童福祉施設入所児等助成金(30%削減・制度は存続) ◇私立保育所助成金(園児一人あたりの助成額8000円を7000円に減額)
緊張の議会が終わりました。文教厚生常任委員会・予算委員会・本会議。 自分の力のなさへの無力感と、弱いけれども市民とともに心ひとつにやってこれた満足感・・・不思議な気持ちです。 | | | みずおか俊一はげます会 | - 2004/03/28
- 気持のいい春の風と柔らかい日差しの一日。
神戸で「みずおか俊一はげます会」の総会と事務所開きが行われました。 みずおかさんを励まし応援する色々な方があつまりました。 生まれ故郷の同窓生。大学の友人。教え子。日本人学校の会。職場の仲間。学識者の方々。労働者の仲間 ・・・ 正義のひと・優しい人・行動力の人 誰もがみずおかさんの人間性に惹かれていることがよくわかりました。わたしもほんとに尊敬しています。 大きな写真は、 三田の梶原和代議員とみずおか俊一さんです。 | | | めふのお家 バザー♪ | - 2004/03/27
- 「めふのお家」は特定非営利活動法人・・NPO
★高齢・あるいは障がいをもっていても、今までの生活・習慣・趣味などが継続できる社会がくることをのぞむ要介護者に対して、ディサービス、ホームヘルパー派遣、グループホームなどに関する事業を行い、社会および地域福祉の向上に寄与することを目的とする
地域のボランティアの方々によって今日はバザーが行われていました。私はここでお年寄りの方達と一緒にコーラスを聴いたことがあり、その温かい雰囲気がなんともいえず好きなのです。今の自分にできることは何か・・?考えさせてもらえる場所です。
午後からは東公民館へ。第5ブロックまちづくり連絡会議に参加しました。いろいろなブロックの会議に出席し、各地域ごとの課題とともに共通の課題も焦点化されてみえてきた気がします。 | | | 予算修正案を可決〜しかし市長が「再議」要求〜 | - 2004/03/25
- 今日の本会議で、新年度一般会計予算案から4660万円を減額する修正案を賛成17名(反対12)で可決しました。
しかし、渡部市長は議会の議決に異議を唱え、臨時議会を開いて再審議し、2/3以上の賛成がないと可決できない再議に付すとのことです・・・・・ 修正案は否決になる可能性が高いです。
やはり・・・3月30日(火)市議会臨時会が招集されました。 | | | 明日・・・本会議 | - 2004/03/24
- 26日に予定されている「子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会」の副委員長なので、今日打ち合わせをしました。
内容は@学校選択制 A幼稚園教育審議会答申 B社会教育審議会 AとBはいずれも民営化の諮問に対するものなので幼稚園審議会答申と保育所民営化の経過報告が焦点。 すご〜く気になりますが、もっともっと気がかりなのは、明日の本会議。4月からの市政の方向を決める大切な採決。 30人の議員の一人として責任をきちんと果たさなければならないと・・緊張しています。 | | | 卒業おめでとう♪ | - 2004/03/23
- 安倉北小学校の卒業式に元職員として参列させてもらいました。1年生の時からの教え子たちです。
ひとり一人が卒業証書を受け取る時にパフォーマンスをします。 ■成長した自分や将来の夢・希望を語る・・ ■お母さんお父さん先生などへの感謝・・ ■大好きな詩の朗読 ■憲法第9条の朗読 ■友達への感謝 等 「ご飯が大好き。からだも心も大きくなりました」 「お父さんもお母さんもトラックの運転手だから僕もトラック運転手になりたい」 「人の心を和ませる漫画家になりたい」 「マンションの子ども会でお世話になったお母さん達ありがとう」
1年生に入る前の体験学習の時、お母さんと離れるのが不安で泣いていたKちゃんを私はずっと抱っこ!そのことを彼女も覚えていてくれました。やっぱりこの仕事はやめられないな(辞めたけどまたいつかやりたい) 晴れやかな清々しい顔の子どもたちがほんとに素敵でした。 会えてよかった! 今日の子どもたちの姿が、私たち大人に勇気を与えてくれました。ありがとう | | | 温泉利用施設条例 | - 2004/03/22
- まちづくり調査特別委員会が開かれましたので傍聴しました。温泉条例について審議。
宝塚温泉再開への道は? 民間委託?指定管理者? 財政支援は? 市長の見解をぜひ聴きたいと思って参加しましたが、やっぱり今日も市長は欠席。いくら審議しても所詮むなしい論議! 25日の生活経済常任委員会でひきつづき審議され採決。本会議に出てきます。
夕方から、川西で連合の会議でした。 | | | みずおか俊一♪女性の会結成 | - 2004/03/20
- 童話作家・茶道華道教師・バレー団主催・画家・大学教授・会社員・研究者・議員・・・ETC.様々な立場の女性たちが集まり、自分たち自身が声をあげ行動していくために「みずおか俊一・女性の会」という応援隊を結成しました。参議院選挙を契機に、女性と政治課題について、学び合い活動していきます。
午後から夜まで「義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案」について学習会。 義務教育費国庫負担制度は、憲法が保障する義務教育を担保する制度です。子どもたちに、教育の機会均等と教育水準を保障するために、この制度の堅持は必要不可欠です。
子どもたちが「等しく教育を受ける権利」を守るのは、私たちおとなの義務です。 | |
     
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