活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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ラジオ
2014/05/15
予算特別委員会正副委員長インタビュー収録がありました。
エフエム宝塚スタジオにて・・・
北野、宇都さん、東村さん、冨川副委員長
◆変えていく勇気「性同一性障害」の私から◆
2014/05/13
宝塚市役所:人権問題講演会
演題:性的少数者と人権 〜とりまく社会状況と困難〜
講師:上川あや さん(東京都世田谷区議会議員)
セクシャルマイノリティに関する理論的なお話から、内面への気づき、取り巻く社会と「自分」、差別、偏見をおそれる気持ち、実際の不利益、声を上げ始めた当事者たち、手を取り合う仲間たち・・・・大変よくわかる内容でした。
上川さんのここまでの人生の紆余曲折・悩み・決断の重さに共感することができました。そして、ともに活動できることがある、私もこれまでどおりの信念で人権を守るためにがんばろうと思いました。
★上川さんと寺本さんと3人で。
★宝塚大学の日高先生も出席してくださり、講演後には中川市長と懇談。有意義なひとときでした。
村野藤吾賞
2014/05/13
故村野藤吾さんは、日本を代表する建築家で文化勲章を受章、生前は宝塚市内に在住し、宝塚市役所庁舎やカトリック宝塚教会などの設計を手掛けられました。
昨年の宝塚市役所放火事件でも、村野さん設計のバルコニーのおかげで一人の犠牲者も出さずにすんだと、改めてその素晴らしさが大絶賛されたものです。
「村野藤吾賞」は、村野藤吾記念会が優れた建築家に毎年贈呈しているのもので、2年ごとに宝塚市においてその授賞式及び受賞者による講演会を開催しています。
<今年の受賞者>
●千葉 学さん
●「工学院大学125周年記念総合教育棟」
授賞式・講演会は、5月15日(木)13:00〜
市民ホールで写真パネル展開催中
サッカーワールドカップ代表
2014/05/12
岡崎選手おめでとうございます!!
岡崎慎司選手は、宝塚市立丸橋小学校に在学、三田市に転居後も「宝塚ジュニアFC」で活躍されました。地域の先輩の活躍は、子どもたちに夢と勇気を与えてもらえますね。大人もワクワクします!
市役所にお祝いの横断幕が掲げられています。みんなで応援します。
おばあちゃん孝行
2014/05/11
入院中の母のお見舞いに・・・めったにそろうことがないメンバーです。
娘ふたりが来てくれて、おばあちゃんも大喜びでした。弟親子と私の娘と。
ミキサー&タブレット
2014/05/11
私の健康を考えてくれました。さっそくおいしいスムージーを。
タブレットにもチャレンジィ〜〜〜〜!!!!
有馬温泉
2014/05/10
「兆楽」さんで2泊。
贅沢な母の日プレゼント・・感謝します。
休養
2014/05/09
娘の沙織が、8日夕にシアトルから成田経由で伊丹に帰ってきました。
空港から有馬温泉に直行。久しぶりにふたりでゆっくり過ごしてきました。
次の日はロープーウェイで六甲山へ。
山頂付近は六甲ガーデンテラス等々おしゃれな施設ができていました。
★自然体感展望台「六甲枝垂れ」
・・・若手建築家「三分一博志」さんの設計。
「六甲山上に立つ大きな木」がコンセプト。
檜や花崗岩でできており、内部では六甲の風や太陽の熱などの自然エネルギーを活用。
穏やかな光が差し込む不思議な癒し空間でした。
★新緑がまぶしい「六甲高山植物園」
★お昼はもちろんジンギスカン
正しき道を
2014/05/07
連休明けの議会では会派代表者会と政策研究会が行われています。
私は気になる案件があり、何やかんやの調査や資料整理に追われています。
連休の最終日の昨日、宝塚歌劇100周年の大劇場に行ってきました。
◆「ベルサイユのばら〜オスカル編〜」◆
貴族の家系を守るために男の子として育てられた「オスカル」の生き様が、多くのファンを惹きつけてきたのだなあと再認識しました。
<大好きな台詞>
その@『おんなにだって生きる権利はある!』
そのA部下を守り・・
『行きたくば私の屍を乗り越えていけ。』
そのBバスティーユ奪還
『シトワイヤン ゆこ〜〜〜〜〜!!!』
そのC 「わが名はオスカル」の歌詞
♪神よ 正しき道を教えたまえ
♪剣よ 悲しみを斬り払え
産経新聞夕刊の記事に驚愕。
イスラム過激派 女子生徒270人超拉致
「奴隷、売り飛ばす」
犯行声明で
『西洋の教育は終わるべきだ。少女たちは(学校を)去り結婚せよ』と述べ女子教育を否定した。
アメリカが救出支援チーム派遣へと結ばれていました。「正義の味方」の国々が全員集結で助け出してほしい!!
(写真は福島空港のウルトラマン)
明日も喋ろう
2014/05/03
憲法記念日。毎年私は朝日新聞阪神支局に行きます。
「朝日新聞襲撃事件資料室」
亡くなった小尻知博記者の入社時の履歴書の言葉
『人間が好きです。弱い立場の人に寄り添う記事を書きたい。』には、毎年感動させられ、そして悔しさがまた募ります。
●「明日も喋ろう 弔旗が風に鳴るように」
阪神支局襲撃事件の数日後、支局の壁に掲げられた。
詩人の小山和郎さんが友の死を悼んで詠んだ句だが、暴力にひるまず記事を書き続けようという記者の思いを代弁する句として代々受け継がれてきた。
暴力に負けないこと。
言論の自由を守ること。
平和憲法を守ること。
基本的人権を護ること。
静かに決意する日です。
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