| 秋田市 | - 2013/07/30
- ●エイジフレンドリーシティー
エイジフレンドリーシティーとは「高齢者にやさしい都市」の意味です。 WHO(世界保健機関)が推進する、高齢化に対応したまちづくりの考え方です。高齢になっても健康を維持しながら、社会に参加でき、安全が確保された暮らしができるまちをめざそうというものです。 WHOは、2010年にグローバルネットワークを設立し、世界の各都市にネットワークへの参加を呼びかけており、秋田市は2011年11月に参加し国内唯一の参加都市なのです。 ★8つの分野 @交通機関 A住居 B社会参加 C尊敬と社会的包括 D市民参加と雇用 Eコミュニケーションと情報 F地域社会の支援と保健サービス G屋外スペースと建物
秋田市の取り組み ◎高齢者の外出を促すコインバス事業(68才以上1回100円) ◎65歳以上の介護支援ボランティア制度(高齢者自身の介護予防の推進、スタンプをポイントに5000円の交付金) ◎傾聴ボランテイァ養成講座 等等
●学力向上に係る取り組みについて @学校教育の重点の周知と活用 「小中一貫した考えに立った教育の充実」 A学校訪問(計画訪問・要請訪問)での指導 B教職員研修 ・今年度は全72講座 ・専門研修において各教科の小中合同研修会 ・全市一斉授業研究会 C学力調査の活用
丁寧な説明を受けてよくわかりました。
その後、秋田から鶴岡への列車が新潟の豪雨のため1時間半の遅れ・・・。被害が心配です。 | |