| 宝塚原爆被害者の会 | - 2013/05/26
- 今日は中央公民館で開かれた「宝塚原爆被害者の会第24回定期総会」に出席しました。
<事業計画・基本理念> 被爆者念願の「核兵器廃絶」「世界平和」「再び被爆者をつくらない国家補償」の3原則を基本理念に、被爆者個々人の福祉の向上、全員相互の親睦と互助を図り、永遠の平和の礎となるために、組織の機能を充実させながら、次の活動をおこないます。
1.日本被団協の活動計画に協力すると共に、阪神ブロック所属団体の有効を維持して行く。
2.非核三原則の真価が問われている今、国是である非核三原則を空洞化させないために三原則を「法制化」する事を訴え続けていきたい。
3.原爆被害への国家補償を要求する。
4.原爆症認定集団訴訟運動の成果を活かし認定審査滞留者の解決促進を願う。
5.世界平和を願い被爆の実相普及と平和教育へ積極的に参加する。市主催の公民館における「平和みる・きく・伝える展」及び平和を願う市民の集いや、同じく「地球に開かれた特色ある学園作り」の「みんなの先生」制度(語り部)に積極的に協力する。
6.高齢化して来た会員の健康状態を把握するための相談活動をする。
7.「兵庫県二世の会」 現在会員は30名ほどですが、兵庫県被爆二世の会が畑井克彦氏を会長とし発足しました。被爆二世は年に1回の健康診断しか受けられません。被爆者と同様に、年2回の健康診断と精密検査(がん検診)が受けられるよう、国に要望していきたいと考えています。
宝塚市からの助成金はわずか39000円。なんとかもっとしっかり支援していきたいものです。
※大変なご苦労があったことだと思いますが、元気溌剌の岡辺好子会長。84歳とは思えない可愛い方です。 宝塚市内の学校で、平和の語り部としてご活躍。そして今年は 『母校の広島女学院での講演が予定されているので、すごく楽しみなのよ!!』 | |