活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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質問通告締め切り
2011/09/27

 昨夜は、坂井・前副市長のパートナー、真理子さんのお通夜に参列してきました。一度しかお会いしたことはなかったのですが(たぶん)私と同い年・・早すぎます。悲しいお別れでした。合掌

<一般質問の通告>は、本日12時までです。
・・・副議長は質問できず、通告書を確認する側となっていますので、取り残されたようで寂しい限りです。しかし、議会全体を把握し議事や質問がスムーズに行えるように議長補佐をしっかり務めることが役目・・努めます。

@田中議員
A多田議員
Bサトウ議員
C大川議員
D冨川議員
E石倉議員
Fたぶち議員
G浅谷議員
H中野議員
I草野議員

ここでとまっています。後半ねらいの議員が集中するのはお昼前かな

J伊藤議員
K藤本議員
L大河内議員
M三宅議員
N井上議員
Oとなき議員
P藤岡議員
Q大島議員
R寺本議員
20北山議員
21伊福議員

※09年12月議会の写真がでてきました
「学びの場を保障する取り組みについて」
(公立高校の入試制度と、夜間定時制高校の統廃合の件)
2次質問
『総合選抜制度から複数志願制度に変わった近隣市では、不合格者が急増している。宝塚市でも同じことが起こらないか不安。』
・・・結局そのとおりになり、さらに学区拡大という急変が迫っています。県へのパブコメの結果、気になります。

猪名川町議会選挙
2011/09/26

 今日は常任委員会の予備日。総務常任委員会だけが請願審査1件残っていたので今日開かれました。
 結果は「趣旨採択」

 そして、一般質問の通告が始まりました。
@田中議員
A多田議員
Bサトウ議員
C大川議員
D冨川議員
E石倉議員
Fたぶち議員
G浅谷議員
H中野議員


★昨日の猪名川町議会選挙の結果、応援していた「久保宗一」さんが無事当選しました!!
これからもまた一緒に頑張っていきます。

中学生
2011/09/25

 午前中、民主党6区の議員の打ち合わせに出席しました。
 午後からは、大阪府の橋下知事が出してきた「教育基本条例案」について等等、調べ事がいくつかあって市役所に。
 あんな無茶な条例が通ったら大阪の教育のみならず、日本の教育はむちゃくちゃになるのではないでしょうか。教育の政治的中立性を厳格に定めた地方教育行政法に反します。
 そして議会の良識はどこに? 全面的に知事に従うだけなら、議員はいらないことになります。議会制民主主義の崩壊、独裁政治のおそろしさを感じます。
 教育をよくするためにできる事は他にあるはずです。
 

 ところで、昨日の講演会で今泉校長先生が紹介してくださった「宮城県気仙沼市立階上(はしかみ)中学校卒業式答辞」には参りました。
 ニュースで一部は見聞きしていましたが、その文章を改めて読んでみて、涙があふれてとまりません。

〜中学生のパワーと優しさ・・・なんてすごいんだ〜
この子たちが必ず日本を復興させてくれる!
そう思えました。

★★★
 本日は未曾有の大地震も傷も癒えないさなか、私たちのために卒業式を挙行していただき、ありがとうございます。
 ちょうど10日前の3月12日。春を思わせる暖かな日でした。
 私たちは、そのキラキラ光る日差しの中を、希望に胸膨らませ、通い慣れたこの学び舎を、57名揃って巣立つはずでした。
 前日の11日。一足早く渡された思い出のたくさん詰まったアルバムを開き、十数時間後の卒業式に思いを馳せた友もいたことでしょう。「東日本大震災」と名付けられる天変地異が起こるとも知らずに・・・。
 階上中学校といえば「防災教育」といわれ、内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私たちでした。しかし、自然の猛威の前には、人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくてたまりません。
 時計の針は14時46分を指したままです。でも時は確実に流れていきます。生かされた者として、顔を上げ、常におもいやりの心を持ち、正しく、たくましく生きていかなければなりません。
 命の重さを知るには大きすぎる代償でした。しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが私たちの使命です。
 私たちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。どこにいても、何をしていようとも、この地で、仲間と共有した時を忘れず、宝物として生きていきます。
 後輩の皆さん、階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごしてください。先生方、親身の指導、ありがとうございました。先生方が、いかに私たちを思ってくださっていたか、今になってよく分かります。地域のみなさん、これまで様々なご支援をいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 お父さん、お母さん、家族の皆さん、これから私たちが歩んでいく姿を見守っていてください。必ず、よき社会人になります。
 私は、この階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思えます。最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。
★★★

●私は人の心を大切にした教育政策を求めていきます●

 さっき弟のHPを読んで、大阪市立淀中学校バスケットボール部恩師・植村先生が亡くなられたと知りました。
 最初の体育の授業が体力測定。走り幅跳びのとき『仲島、絶対バスケット部に入りなさい』と声がけ。東京オリンピックのあとだったので実はバレーボール部にと思っていたけど・・・その後大変厳しく指導をしてくださり、3年の夏、大阪市で優勝することができました。秩父宮体育功労賞をもらったり作文で賞をもらったり生徒会もがんばりました。勉強以外でよくほめてもらった中学時代。最初に自信を持たせてくださった植村先生のおかげです。ありがとうございました。
 『大学の後輩になりました。』と報告にいった時の笑顔も忘れられません。学校を辞めて市議になった時も応援メッセージをくださったのです。
 先生、早すぎるのではないですか・・・

まげねーど宮城 おだづなよ(ふざけるな)津波
2011/09/24

 今日はソリオホールで開かれた宝塚青年会議所主催の
講演会に参加してきました。
<テーマ>
『3.11 あの日、何もかもが消えた』
〜被災地からのメッセージ・今あなただからできること!〜

第1部・基調講演
●演題:「突然失われた日常。報道では伝わらない被災地の現状とは」
●講師:今泉良正さん
(宮城県柴田郡柴田町立東船岡小学校校長)
 今泉さんは、石巻市東部教育事務所で被災。住民とともに孤立し、4日目に自衛隊に救助されたそうです。津波から生き抜いた体験談、とりわけ教育現場での厳しい状況や、そこでの子どもたちのことなど、報道では伝わらない生の声を聞かせてくださいました。
 また、なにより被災地では仕事を失った人々への対策が求められていることも強調されました。さらに「風評被害」を防ぐ取り組みも大切であると・・・
 そして先生の最後の言葉と、階上中学校生徒の卒業式答辞に大きな感銘をうけました。

「天を恨まず、運命に耐え、助け合って、小さくても一歩ずつ前へ」

第2部・パネルディスカッション
●遠く離れた宝塚で、今、私たちひとりひとりにできること」
パネラー
◇中川智子・宝塚市長
◇正司泰一郎・元宝塚市長(阪神淡路大震災当時の市長
◇今泉良正・校長
コーディネーター
◇内田壮亮・宝塚青年会議所理事長


 講演終了後、今泉先生とお会いすることができました。私が『阪神淡路大震災の時には学校の教員でした・・・子どもたちのためにこれからもよろしくお願いします。今後もこちらからどんな支援をしたらよいか具体的にお教えせください・・』とお伝えすると、現地の学校には、いち早く兵庫県からの「震災復興チーム:アース」が入り、避難所支援・炊き出し支援・学校再開支援等等行ったことへの大きな評価と感謝の言葉も聞かせていただき嬉しかったです。
 復興までには長いスパンでの支援が必要だと、改めて実感できた今日の講演とシンポジウムでした。
 ありがとうございました。

秋分の日
2011/09/23

 今日は、泉南市での「子ども施策自治体シンポジウム」の報告書を書いています。

地域力を高め、住みよい猪名川町に
2011/09/22

 20日から猪名川町では町議会議員選挙が始まっています。
 午前中は産業建設常任委員会を傍聴し、午後から猪名川町に仲間の候補者の応援に行ってきます。

●猪名川町議会議員選挙は、16名定員に対し18名が立候補。仲間の候補者は民主党公認・連合兵庫推薦、2期目の挑戦です。
 台風が過ぎて急に秋の気配となり、窓全開の選挙カー、そして夕方から夜の駅立ちは、とっても寒かったです。しかし、一緒に活動しマイクを持つことで、これからも頑張らねば!と強い連帯感が生まれ嬉しかったです。

文教生活常任委員会
2011/09/21

昨日から各地で大雨の被害がでているようです。
そして今朝・・・大型の台風が近づいてきています。
宝塚市には大雨、暴風、洪水警報が発令中です。
市役所では徹夜の警戒が続いています。
こんなとき、やっぱり「市職員の力」頼もしく思います。
「人の暮らしを守り、命を助ける。」
使命感を持った職員に感謝!

市役所の窓から武庫川を見ては
『だいじょうぶかな・・』
気にしつつ常任委員会に臨みます。

9:30〜白熱した議論が続きました。18時に終了

<議案審査結果>
◇75号 宝塚市立病院事業会計2010年決算(認定)
◇68号 宝塚市立身体障がい者支援センター条例の一部改正(可決)
◇69号 宝塚市パチンコ店及びラブホテルの建築の規制に関する条例一部改正(可決)
◇70号 宝塚市スポーツ振興審議会条例一部改正(可決)

<請願審査結果>
◇3号 教育条件整備のための請願(採択)
◇4号 「食材の放射線被爆における学校給食検査体制」についての請願(採択)

 市立病院事業会計決算については、太誠会サトウ議員が反対でしたが、賛成多数で「認定」
 残りの議案は全員一致で異議なし「可決」
 請願2件も全員一致で異議なし「採択」

総務常任委員会
2011/09/20

9:30〜20:40 
請願1件を残して終了
朝から傍聴しました。長かった〜〜〜〜〜

63号 2011年度補正予算(可決)
64号 2011年度国保事業費補正予算(可決)
65号 2011年度介護保険事業費補正予算(可決)
66号 中筋財産区補正予算(可決)
67号 市税条例改正(可決)
76号 市庁舎空調工事請負契約の締結(可決)
84号 宝塚市教育委員会の委員任命(同意)

■議員提出議案第3号
宝塚市特別職職員の給与並びに議員報酬の削減及び議員定数の削減を図るための関係条例の整備に関する条例の制定について(否決)

■議員提出議案第4号
宝塚市の施設及び市議会議場における国旗の掲揚並びに市の一般職の職員、特別職の職員及び市立学校の教職員による国歌の斉唱に関する条例の制定について(否決)

2日目:分科会
2011/09/19

@子ども条例の制定と実施
A子どもの相談・救済
B子どもの居場所づくり
C子どもの参加とその支援
D次世代育成支援地域行動計画における乳幼児期の具体化
E子ども虐待への対応と連携・ネットワーク
F子どもの貧困・格差と自治体施策

午前中は第3分科会、午後からは第2分科会に出席しました。素晴らしい実践報告や問題提起があり、いい議論ができました。

●被災地での居場所づくり〜遊び場を通して非日常から日常につなげる
(セーブ・ザ・チルドレン津田知子さんの実践)

●防災と子育てについて〜中越大震災の経験から〜
林智和さん(長岡市危機管理防災本部)
二度の大きな地震を経験した長岡のママたちの視点からうまれた
地震防災についての新しい提案「あんしんの種」という冊子や、
災害に備えた地元子育てNPOの活動、ながおか市民防災センターの
紹介などが行われました。


●「子どもの相談・救済」分科会

◇宝塚市における子どもの相談・救済事業の運用と課題
◇日進市「子どもの相談窓口」の開設〜設置の背景とこれまでの運用から〜
◇札幌市「子どもの権利救済機関子どもアシストセンター」の2年半の取り組みから(メール相談の有効性に着目して)

◇特別発言
子どもの相談・救済における発達の視点と生活の視点
浜田寿美男さん(川西子どもの人権オンブズパーソン

泉南シンポ 第1日
2011/09/18

「地方自治と子ども施策」
第10回全国自治体シンポジウム2011 in 泉南

●「子どもにやさしいまち」の実現 
     大震災後の社会と子ども支援

それぞれの地域のなかで育つ子どもたち。
少子化、財政難、貧困、震災・・・
様々な課題に対応しながら、子どもにやさしいまちづくりをすすめるには・・・

全体会
◇オープニングセレモニー  平和劇(鳴滝小学校)
 子どもたちの素晴らしい演劇に感動しました。

◇シンポジウム
「大震災後の社会と子ども支援」
   〜阪神淡路大震災から東日本大震災〜 

コーディネーター 浜田進士さん(関西学院大学)
パネラー     近藤智春さん(日本ユニセフ協会
         桑原英文さん(JPCom代表)
         諏訪清二さん(舞子高校環境防災科
         向井通彦さん(泉南市長。技術士)

◇講演会
演題:〜子ども子育て新システムが問いかけた自治体子ども施策
講師:森田明美さん(東洋大学)

1.今、何が新システム議論で問題とされてきたか
@待機児対応  ← 多様なサービス
A利用者の負担額のちがい ← 共通ファンド
B制度の複雑さ ← 土台を共通にする
C働きやすさと子どもの発達 ← 省庁横断型
D長時間保育と幼児教育の総合的な提供がなされていない ← 幼保一元化
E子ども予算の確保 ← 社会的承認

◇新システムがめざす社会
1)すべての子どもへの良質な成育環境を保障し、子どもを大切にする社会
2)出産・子育て・就労の希望がかなう社会
3)仕事と家庭の両立支援で、充実した生活ができる社会
4)新しい雇用の創出と、女性の就業促進で活力ある社会

 子育て家庭において、「子どもの後見」と「親自身の自己実現」が、「家計の確保」と「生活運営」の犠牲になり、苦しい・・・という分析には大きな共感を覚えました。


◇交流会・懇親会
 たくさんの自治体職員の方々と交流や情報交換ができてよかったです。
 泉南市の向井市長や教育長、教育委員長ともお話することができました。
 喜多明人さん(早稲田大学)と、諏訪清二さん(舞子高校)とパチリ

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