活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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サロン21
2010/10/19

 神戸で開かれた会合に参加しました。労働組合のリーダーとして活躍された3名への感謝の集いでした。
 電機連合の小倉義彦さん、自治労の大槻信夫さん、全農林の鶴井和幸さん。委員長として議長としてがんばってきてくださいました。
 特に小倉さんは連合北阪神の議長時代に、大槻さんには同じ地域に住んでいる者同士として宝塚の課題も相談させていただく等、大変お世話になりましたので感慨もひとしお・・・
 これからのご活躍もお祈りしております。

「看板倒れ」にならぬように
2010/10/19

 やっと議会もひといき。夕方の神戸での会合の予定があるだけ・・・
 今日は「北野さと子」の看板設置作業に回ってきました。
 議員や候補者は市内に12枚の看板を設置することができます。今日写真入りを10枚新調しました。(残り2枚は文字のみです。)
 実は5月の時点に設置した看板は粒子が粗かったのでやり直したのです。今回写真がクリアになりよかったのですが・・・
なんと、目じりのしわもクッキリ!!
・・でもまあそれが現実だから仕方がありません(涙)
「看板倒れ」にならないようにがんばります。
市内のどこかで見てくださいね。
よろしくお願いします。

 明日から全国市議会議長会研究フォーラムに参加するため大分市に行ってきます。 

総合計画特別委員会
2010/10/18

総括質疑

津田加代子さん★当選
2010/10/18

 川西市議会議員選挙の結果、仲間である「津田加代子」さん当選しました。これからもまた一緒にがんばります。

 今日は総合計画特別委員会総括質疑です。

※土曜日の活動で娘が小学校でお世話になった先生と偶然の出会いがあり嬉しかったです。
※駅前での街頭集会
※応援演説させていただきました

祭りのフィナーレ
2010/10/17

 ピンクリボンスマイルウオークから宝塚にもどり、小林のだんじり巡行のフィーナーレに随行しました。

※ヘアーも「祭り」でヒートアップ
※安倉北小学校時代の教え子とうれしい再会
※イズミヤ前でのだんじり上での迫力ある踊りにお祭りも最高潮!

Pink Ribbon Smile Walk Kobe
2010/10/17

「●ピンクリボンが伝えたいこと●
現在、日本人女性の16人に1人が
乳がんになるといわれています。

この数年、
乳がんへの関心は高まってきましたが、
自分自身の問題として意識していない方が多く、
乳がん検診受診率はまだまだ低い状況です。

乳がんはますます身近な病気に
なりつつあります。
乳がんを他人事と捉えないで、
自分のこととして関心を持ってください。
そして、家族や周りの
大切な人にも伝えてください。

●乳がんは早期発見が大切です。
●早期発見のために、検診を。
あなたの一歩が、ピンクリボンの輪をひろげます。」


 朝はだんじりの後をついて巡り歩き、お昼前に神戸に。
 毎年恒例の「ピンクリボン スマイルウオーク神戸大会」に参加し5キロコースを歩いてきました。乳がんの疑いありと半年ごとに精密検査を受け続けている私。今年も元気で歩くことができてよかったと思います。

※出発時にあたたかく優しく励ましてくれるキティちゃん。うれしいです。
※目標半分達成地点のいつものところで六甲山牧場のソフトクリームを食べるのも恒例。水岡事務所の方や平木神戸市議とニッコリ。
※風見鶏の館付近は音楽あり美術あり観光客も外国人の姿も多く・・・「神戸文化の香り」がただよいます。

明日の川西を決める大切な選挙
2010/10/16

 川西市の市長選挙と市議会議員選挙の最終日。午後から応援に行ってきました。

 まず、川西能勢口駅前で行われていた「民主党市議会議員候補者5名と、その方たちが支持する市長候補者」の演説集会に。5名はもちろん仲間ですし、市長候補の方とも少しですが言葉を交わすことができました。

 その後は兵庫県民主教育政治連盟の仲間の候補者の選挙カーに同乗して市内を走り、支持を訴えました。 

秋祭りシーズン
2010/10/16

今日と明日は、小林のだんじり巡行。地域の伝統文化行事です。いいお天気でよかったです。

※朝一番の出発式に行ってきました。
※全員での記念写真にも入れていただきました。
※勇壮な若武者・カッコいい♪

総合計画特別委員会
2010/10/15

 今日は基本構想議決についての協議です。

市民の請願権
2010/10/14

 13日の本会議では、全員一致で異議なし採決の議案がほとんどでしたが、一部の議案・請願について賛成討論や反対討論がありました。補正予算案や条例改正案など議案については、討論はよくあることですが、「請願」については否決をなるべくしないようにし、継続審査としてきました。どうしても賛否を表明しなければならないときも、討論はなし・・・・でした。
 最近までの宝塚市議会では。

 それは「住民の願意はなるべく受けとめよう」という議会の良識ある姿勢であったと思います。私は先輩議員からそのように教えられてきました。
 しかし、今議会では「請願」に対する反対討論がなされることになり、それならば、と賛成討論もせねばならなくなったのです。

 さまざま考えさせられる「反対討論」でした。考えすぎて眠れない私

■教育条件整備のための請願採決の市民ネット賛成討論から、その感想や意見部分を抜粋してみます。

・・施策に優先順位をつけるのは学校現場ではありません。現状と照らしあわせながらできるだけたくさん施策に反映させてもらいたいという願い「願意」を、私たち議会は受け止めるべきではないでしょうか。よほど現状に合わないもの以外は一旦受け止め、そのなかで直ちに施策が実行されるわけではありませんから、議会の中で優先順位を議論し、教育委員会においてもできるものから順番に実行するというのが市政だと思います。
 出てくる請願項目についても、市民の願い団体の思いを一点一点ここができないとか財政状況がどうだとか私たちが吟味するのではなく、できるだけなるべく幅広く大きな心で見守り採択し、そして実情に合わせた施策へとつなげていくのが私たち議会の仕事かと思います。議員のみなさまにおけれましても、市民の願いをできるだけ大きく受け止める方向で今後の請願を見つめていただければと願いまして、教育条件整備の請願の賛成討論といたします。

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