活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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全国都市問題会議 in 神戸
2010/10/08
第2日はパネルディスカッション、午後からは先端医療センターの視察です。
パネルディスカッション
「都市の危機管理〜協働・参画と総合対策〜」
コーディネーター:室崎益輝さん(関西学院大学教授)
パネリスト:細坪信二さん(危機管理NPO)
立木茂雄さん(同志社大学教授)
柴田いづみさん(滋賀県立大学教授)
佐藤勇さん(栗原市長)
柴田紘一さん(岡崎市長)
宮城内陸地震災害にあった佐藤栗原市長、豪雨災害にあった柴田岡崎市長のお二人は、災害後のすばやい対応の大切さや、県・国の支援への感謝、住民のつながり強化へと地道なとりくみを進めたこと等を報告されました。
NPO代表は、自治体での公助には限界があり、自助・共助を真剣に求める時期がやってきたということを。
大学の研究者は
「ソーシャルキャピタルの視点からみた都市の安全安心」
「個の総体がまちを守る」
として、人と人のつながりが安心・安全を生み出す基本で、いかに行政がそこにバックアップするかが課題だとの論点が整理されました。
「危機管理」の面でも「協働と参画」が焦点となっているのだとわかりました。
午後からは医療産業都市行政視察でポートアイランドへ。
※パネルディスカッション
※岡崎市長報告「昨年の異常な降雨」
※計算科学研究機構
★あの「スーパーコンピューター」がここにあります
都市の危機管理
2010/10/07
今年の都市問題会議のテーマは・・
●都市の危機管理
〜協働・参画と総合政策〜
●基調講演
テーマ:自治体の危機管理〜公助と自助のはざまで〜
講師:中邨章さん(明治大学大学院教授)
●主報告
テーマ:市民とつくる「安全と安心なまち 神戸」
講師:矢田立郎さん(神戸市長)
●一般報告
@2009新型インフルエンザに学ぶ
講師:林春男さん(京都大学防災研究所・巨大災害研究 センター長・教授)
A桜島の防災対策
講師:森博幸さん(鹿児島市長)
B都市の機能構造変化に対応した危機対応力の向上
講師:上村章文さん(建設業技術者センター常務理事)
第72回全国都市問題会議
2010/10/07
今日と明日の2日間、全国の市長。副市長、自治体議員や行政職員の研修会である「全国都市問題会議」に参加します。
去年の熊本行きからもう1年たったのかと・・・時の流れの速さに驚きます。
この1年の私は成長できたのかなあ? 後退したかも。不安。
今年の会場は神戸なので宿泊なし。通いです。
輪・和・話
2010/10/06
今日は、9月議会の質問等を中心に7〜9月の活動報告の原稿作成作業にとりかかっています。パソコン画面上でできないので、例のごとく鉛筆でメモしながらハサミと糊での切り貼り作業です。(笑ってやってください)
今回のレポートのテーマは思案中ですが、
「輪・和・話」かなあと・・・
それは『駅前議会』の丸テーブルでの「市民のみなさんとの対話」が一番印象強かったからなのです。
●武庫川流域委員会答申
審議6年半。会合は306回、約1200時間の審議とのこと。徹底的な話し合いの結果には誰もが納得するのではないでしょうか。
ダムに頼らない対策で安全を守る治水計画のスタート。住民参加の「武庫川モデル」は素晴らしいと思います。
※円陣(まだ運動会ワールドにはまっています)
総合計画基本構想
2010/10/05
常任委員会予備日。継続審査がなかったので常任委員会は昨日で終了しました。
今日は午後から総合計画特別委員会です。先日、「宝塚市総合計画の基本構想を定めることについて」が議案として提出されましたので、今日からその審議に入ります。
13時から質疑が始まり、終わったのは17時50分・・・
フ〜〜〜ッ
今日の質疑終了後に今後の審査の日程調整が行われました。
質疑の流れをどうするか。
当初は第2回目と第3回目の二日間は基本計画各論の質疑予定でした。
しかし、「基本構想」部分については議会の議決が必要となっていても、基本計画は入っていませんので、基本構想部分についての各議員・各会派の意見を協議をしようということに変更しました。
総合計画は、決算・予算の特別委員会のように「数字」の是非を問うものではなく、今後10年間の宝塚市政の方向性を示す、所謂「宣言文」のようなものだからです。
○か×かではなく「議会の意見」を協議してまとめようという試みは画期的なことです。
ゆえに、次回12日は基本計画についての質疑、第3回15日は議員だけの協議会、そして第4回18日は総括質疑→討論→採決となります。
産業建設常任委員会
2010/10/04
常任委員会第3日。今回の議題は、
●宝塚市火災予防条例の一部改正条例
●上水道事業と下水道事業決算認定
■(仮称)宝塚市文化芸術振興条例の制定を求める請願
傍聴しました。
いずれも可決。認定。採択されました。
※安倉小学校5年生の気持ちいい見事な走り。
跳んでる! 飛んでる!!
まさに「韋駄天」
ひとときの和み
2010/10/03
今日は地域の方のご紹介で大阪での某展示会を見に行ってきたのですが、そのおまけにお隣のホールでのミニイベントをのぞいてきました。
「大衆演劇」とのことで、はじめて「観る&聴く」の小さな期待で会場に入りました。
想像以上に・・・楽しかったのです。
花魁姿がめっちゃきれい♪
演舞が達者でカッコいい♪
・・・早変わりに驚いたり???
トークも上手で、客席を楽しませることに徹底されていました。おもしろい経験しました。
※最後に記念写真サービスまでありました。
<劇団花吹雪、桜慎之介さんと桜春乃丞さん>
驚異のピラミッド攻撃
2010/10/02
最近ここまで挑戦する組体操はみたことがありません。
練習時間の問題や怪我の恐怖やらで、全体的に短縮バージョンの組体操になる傾向があるのですが、安倉小学校のチャレンジはすごかったです。
なかでも感心したのは「4段ピラミッドつぶし」です。
一斉につぶれるのは簡単そうでしょ。しかし実は、恐怖心を克服して全員が手足も体も伸ばし飛ばなければならないのです。そうすればお互いがクッションとなって安全なのですが、誰かがひざを曲げたり手を曲げてついたりすると怪我をするおそれがあります。
体と心の集中がなければ絶対できないことです。
「つぶし」をやらさない学校が多くなってきているのですが、安倉はチャレンジャーでした。
教職員みなさんのチームワークもヒシと感じ取ることができました。
子どもたち今日のこと一生忘れないと思います。
すごい取り組みを見せていただきありがとうございました。
※3段瞬間ピラミッド
※4段ピラミッドつぶし
※6段ピラミッド
素晴らしい演技★ありがとう
2010/10/02
10月2日は「豆腐の日」
大好物なのでいっぱい食べたいです。
今日は午前中は自宅でメール整理。何日もパソコンを開けていないのでえらいことになっていました。おまけに反応がすごく遅くて・・悲しくなります。
昼は母と一緒でかけて昼食&買い物。
そして午後から安倉小学校の運動会見学に行ってきました。
ねらいはずズバリ運動会最後の演目、全校生のあこがれの的、「6年生の組体操」です。
白の体操服から黒いTシャツに着替え。背中には「結道」の文字。入場門で全員肩を組み円陣。
・・・心が離れていたら絶対にできない・・その姿を見ただけでもうどんな演技になるのかが私にはわかり涙があふれました。
静かな入場。胸をはって歩いています。緊張したいい表情です。
次々に演技が進んでいくなかで、みんなの心がつながっていること、誰もが精一杯取り組んでいることが、ビシビシ伝わってきます。
自分が誰かを支え、役にたっているという体感。
自分は誰かに支えられているという体感。
ひとりでは決してできない体験。
友達とともに味わう達成感。
怪我をしている子も、
指導してきた先生たちも、
同じ緊張と集中の世界にいるのだと確信。
保護者も地域の人も精一杯の拍手と涙で見守りました。
子どもたちの未知の力を引き出せる「運動会」という舞台はやっぱり最高です。
『6年生 退場します!』
の声がなかなかだせなかったK先生、あなたの涙うらやましかったです。
やっぱり学校はいい。
反省
2010/10/02
昨夜は文教生活常任委員会のことを色々ふりかえり自分なりに整理をしていたら眠れなくなりました。
複雑なまとめ方になったときの委員長としての進行の不備や、予想しなかった可否同数「委員長判断」の局面や、口頭陳述に来られた市民への配慮など・・・・いくつか悔やまれる場面が頭のなかでグルグル。
特に、一人目の質疑者から継続動議がでてしまい、他の委員の質疑の保障ができなかったことが一番の反省点です。
市民の請願の権利を阻害するかのような上から目線の発言や態度も、議員としていかがなものか・・と感じたのに是正できませんでした。
司会者として滑らかに進めることより、もっと大切な判断が求められるのですから、私は委員長として未熟だったと情けなく思っています。
なお、今回委員長なので代表紹介議員にはなれませんでしたが、連合や教職員組合の仲間と豊かな教育の創造をめざす宝塚市民会議からの請願2件(義務教育費国庫負担制度の堅持をもとめる請願と教育条件整備のための請願)についてはどちらも採択されましたので、それはとりあえずホッとしました。
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