活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

今朝は虫の声が
2010/09/07

 今朝は逆瀬川駅で『駅前議会』のチラシ配布活動を行いました。曇りがちで今までよりちょっとマシでしたし、早朝の草むらから虫の声が聞こえてきました。
 ・・・「秋の気配」と思ったのも一瞬・・
でした・・やはり猛暑ですわ!

 今日は神戸の水岡事務所に行ってきます。、

苦月
2010/09/06

 今朝は小林駅で『駅前議会』のチラシ配布活動。帽子をかぶっていきました。朝からとにかく暑いです。

 地域の高齢者の皆さんや、2学期に入って運動会の練習が続く子どもたちが、熱中症にならないか心配です。
こまめな水分補給等、十分な対策で乗り切りましょう。

 ただ、宝塚市内の小中学校は冷房化率100% 
『子どもには贅沢ではないか』との批判もありましたが、子どもたちの健康のために、ほんとにこれは思い切ってやっておいてよかった事業だと思います。当時のK教育長に感謝!!
 
 今日から我が家のお風呂の工事が始まりました。実は温水器が駄目になってしまい、悩んだ末にガス給湯に替え、浴槽・洗面所・トイレも新しくすることにしました。三十数年間使ってきた古い水回り。けなげに頑張ってくれましたが、やっと卒業です。
 それでこの1ヶ月は、地域の銭湯「わかくさの湯」に通っています。いいお風呂屋さんですよ。

 今日は市役所で事務作業。池畑県議・浜崎市議との民主党の打ち合わせも行いました。

中国の詩心
2010/09/05

 週刊誌に掲載されていた「細川護煕の中国詩心を旅する」を読み、元総理の文のなかからフ〜〜〜〜ンと思った言葉に出会いました。

「人を挙ぐるには 須らく退を好む者を挙ぐるべし」
というのは「宋名臣言行録」にあることばだ。人材を選ぼうとするなら、自ら売り込んでくる者ではなく、あえて仕官を臨まないような人物を登用すべきだという。至言だと思う。
・・・中略・・・

「久しく尊名を受くるは不祥なり」
という語句がある。・・・高い地位や名誉を受け続けることは不吉だとする。人は一旦地位や名誉を享受すると、なかなかその立場を捨て去りがたいものだが、いたずらに長く留まればいいことはないという自戒である。

山梨学院大学
2010/09/05

 ローカルガバナンス学会研究会出席のため、7月末に甲府に行きました。これからも4人で勉強を続けていきたいです。市民との対話も重視していきます。

●11日(土)の『駅前議会』よろしくお願いいたします。

※そのときの講師の方々と私たち4人の記念写真です。
(後列左から今井都南雄先生、小山議員、江藤俊昭先生、西寺雅也先生、伊福議員。前列 北野と寺本議員)

水都おおさか探訪
2010/09/04

 近畿ブロック自治体議員研修会2日目は視察です。

●水都おおさか探訪 〜なにわ探検クルーズ〜

 水の都・大阪の昔と今と未来をむすぶ、歴史めぐり、橋めぐり。
 タイガース優勝のときに飛び込む人がでて話題の「戎橋」横の船着場から道頓堀川を出発。人口の川である東横堀川を北上。水門を経て、大川へ。大阪城から京都までの船路の出発点。そして堂島川。中ノ島公園、中央公会堂、日銀、美しいライオン橋や水晶橋も見ごたえがありました。ユニバーサルシティポートまで90分。

 おまけに今日は、落語家の桂ちょうばさんが案内してくださるクルーズでした。よくわかり、楽しかったです。

自治体議員フォーラム研修会
2010/09/03

 昨日に引き続き大阪市で開催の「近畿ブロック 民主党地方自治体議員フォーラム第5回研修会」に出席しました。

●講演T
演題:地方主権改革と自治体の課題
講師:阿部昌樹さん(大阪市立大学教授)
 主な内容
@これまでの地方分権改革は何をめざし、何を実現してきたのか
A「地域主権改革」は何をめざしているのか
B自治体レベルでの「地域主権改革」の受けとめと対応。

・1995年以降の地方分権改革の動向(地域主権戦略大綱に関する分析)
・今後の自治体に提起される課題(特に「議会」の課題)
★地方主権改革が進められる中で自治体ごとの主体的判断について議決するという重い責任を議会が背負うこと。
★市民に対する議会としての説明責任が問われる。
★議会自らの自己変革が求められていること。(「議会基本条例」制定の意味)
★コミュニティ政策で地域内分権が進む中、議員の役割自体の変化に対応しなければならない。

まさに宝塚市議会での議会改革の議論と重なり興味津々で聴きました。


●講演U
演題:関西広域連合のめざすもの
講師:井上章さん(大阪府議会議員)
広域連合の議論経過とこの間の2府5県合意に関して。

 講演後、質問や意見交流会、各府県連よりの発表も活発に行われました。
 会場のホテルは宗右衛門町のど真ん中。ネオンにビビッて夜の外出はできませんでした。

※ご挨拶に来られた 平松大阪市長
※阿部教授の講演会T
※会場に貼りだされた代表選挙ポスター

今日にも書類送検
2010/09/03

 今朝は宝塚駅で『駅前議会』のチラシ配布活動をしました。
 新聞報道によると、無免許運転で逮捕された近石議員が、事故以外の2件の無免許運転もあったとのこと。計3件の無免許運転の疑いで今日にも書類送検されるようです。
 民主党の政治活動に使用したそのレンタカー。私も別の日に運転していましたので・・・落ち込みます。なんともいえません。

 午後からは昨日に引き続き行われる「民主党近畿ブロック自治体議員研修会」に行ってきます。今日は大阪泊まりです。

※写真は、11月に行われる和歌山県知事選挙に立候補予定のふじ本まり子さん(元県議)
いつも女性議員ネットワークで一緒に学習してきた仲間ですので応援したいです。

再分配が深める貧困大国ニッポン
2010/09/02

 大阪市で開かれた「民主党近畿・中国ブロック女性議員ネットワーク会議研修会」に出席しました。

●記念講演
演題:再分配が深める貧困大国ニッポン
講師:大沢真理さん(東京大学社会科学研究所教授)

◇日本の相対的貧困率はOECD諸国でワーストクラス(4位) 
◇主要国ではアメリカについで高い。
◇近年上昇してきた。
◇18〜65才の労働年齢人口の相対的貧困層で、有業世帯の割合が高い。OECD平均と逆。
・・・つまり、働いても貧困、共稼ぎでも貧困
→女性の稼得力の低さを物語る●●◆
◇小泉構造改革(この間に規制緩和が後押しした雇用の非正規化。貧困増大!)がもたらした格差社会についての分析も明確。
特に、雇用の非正規化は女性で猛烈。近年は若年男性でも。と、経済学・社会保障論からズバッと鋭く指摘された内容に納得。

さらに、日本の再配分が貧困を深めている原因は
@税制の累進性が失われていること
A社会保険料の上昇
B社会保障給付が年金に偏り労働年齢人口への給付が薄いことなどをあげられました。

 今後の民主党政権の課題として、
●家計消費の回復が鍵で、先進国で最も分厚い貧困層の削減が先決。
その焦点は、
@最低賃金
A労働年齢人口への現金給付
B医療以外の多様な社会サービス
C最低保障年金

●方針に確信をもち、着々と実行あるのみ!
こんな檄で締めくくられました。


●近畿・中国ブロック女性議員「意見交換会」
「出産助産制度」に関して等

朝から猛烈な暑さ
2010/09/02

 今朝は山本駅で『駅前議会』のチラシ配布。始めて10分ほどでキタ〜ッ という暑さにまいりました。またさらに日焼けしてしまいました。

 民主党近畿ブロック女性議員ネットワーク会議出席のため、午後からは大阪に行ってきます。
 会場は大阪リバーサイドホテル。
・・・高校生の冬休み、環状線の桜ノ宮駅近くに住んでいる憧れの先輩と待ち合わせしたのに・・・ホームで2時間待ちぼうけ・・ほろ苦い思い出の駅です。

2学期始まる
2010/09/01

 今朝から『駅前議会』のチラシ配布活動を始めました。初日は阪急中山駅です。
 今度の『駅前議会』は、市民トーク中心型ですので多くのご参加をお待ちしております。

 ただ、今朝の私の立場は、「宝塚市議会の市民ネット宝塚」・・なのですが、私を民主党の市議だと知っている方が
『代表選挙あなたはどうするのか。菅か小沢か?』
と質問してこられました。あわせて民主党政権への不安や期待もお聞きしました。
 さらに、市役所に登庁してからも某新聞社から同様のインタヴューを受けました。

 明日から大阪で民主党近畿ブロック女性議員ネットワーク会議と自治体議員会議がありますので、種々の情報も得られると思いますし、信頼する国会議員の動向も参考に・・・・よ〜〜〜く考えて判断し投票します。

●政治家の権力争いではなく、市民のための政策論争が必要ですね。
もちろん「政治とカネの問題」も明らかに!

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -