| 廃棄物減量等推進審議会 | - 2009/12/21
- 今日は2つの会議が連続です
●廃棄物減量等推進審議会(クリーンセンターにて) 今日は「プラスチック類の分別・処理のありかたについての答申」の方向付けのために、専門家がまとまられた「宝塚市プラスチック類処理システム評価表」の各評価観点についての「重み付け係数」について討論を行ないました。 つまり、今後の宝塚市のプラ処理において、環境性に重みをおくか、それとも経済性か・・・ということを決めるのです。それによって、3つの処理システムの総合評価の得点が大きく左右されます。 ■3つの処理システムというのは A.現行システム B.容リプラのみ収集 C.プラ全量焼却 ■評価は 1.省資源性(環境性) 2.環境負荷性・二酸化炭素排出量(環境性) 3.環境汚染性(環境性) 4.経済性 5.ごみ行政への理解と協力
時間をかけて審議。結果は【環境性に重みをおく】となり、係数は 1⇒10、2⇒30、3⇒10、4⇒20、5⇒30
よって、評価点と重み係数をかけた総合評価は次のとおりとなりました。 ★Aが270点、Bが190点、Cが160点
★A「現行システムを継続する。」 今後も引き続いてプラ処理・ゴミ減量について検証すること等、何点かの付記事項も確認して「答申」の方向性がきまりました。
●市立病院に関する特別委員会 宝塚市地域医療ニーズ調査の結果について説明をうけました。
※クリーンセンター デジカメが壊れたのでこれが最後の写真になりました。 ネジがなくなりテープで補修、レンズの開閉がギシギシ音をたて・・・瀕死の状態でしたが、ついに画面が真っ白に。 カメラさん、いつも一緒でしたね。あなたなしではこのHPはここまで来ることはできませんでした。7年間よく頑張ってくれました。ありがとう! | |