| JR事故からもうすぐ3年 | - 2008/03/27
- JR西日本は、脱線事故を教訓に今年度から取り組む新たな安全対策の指針「安全基本計画」を発表しました。しかし、いまだに会社にたいする不信感をぬぐいきれない被害者も多くいらっしゃいます。
民主党議員団では、この3月議会でJR西日本あての要望書を宝塚市議会から出してほしいと会派代表者会に諮りました。しかしやはり執行機関から要望するのが筋であろうということになり、阪上市長から申し入れをしていただくよう議会がはたらきかけることにきまりました。 いずれにしても、宝塚から、被害者への誠実な対応や安全基本計画の本当に意味あるものにする必要性等はしっか り届けなければなりません。市長にその思い託しました。
私たちからの申し入れのポイントは以下の3点です。 記 1.一日も早く、自らの手で事故の原因究明を行い、社会への説明責任を果たすこと。 2.ご遺族や負傷者に対し、誠意を持って賠償に応じるとともに、万全の支援を行うこと。 3.再発防止に向け、ハード整備だけではなく、あらゆる安全対策を行うこと。 | |