活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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兵教組60周年
2007/10/08

 今日は神戸ラッセホールで開かれた、記念式典・祝賀レセプションに参加しました。

◆兵庫県教職員組合結成60周年
◆兵庫教育文化研究所設立30周年

 1947年7月10日に結成された兵庫県教職員組合は、一貫して「民主教育を進めるために県民とともに歩む運動」を続けてきました。先輩たちの「教育にかける熱い思い」を、しっかり受け継ぎ、語り継いでいきたいと思います。

本会議
2007/10/04

 9月議会が終わりました。山本南保育所廃止条例や旧宝塚音楽学校等、難しい判断をせまられた議案が多く神経をすり減らしました・・・

 私の関連では、本会議に先立って、未決となっていた文教生活常任委員会で請願第3号の再審査がおこなわれ、賛成多数で採択。本会議でも同様に採択されました。委員長報告(写真)も無事終了。その後、北野は委員長を辞任しました。委員長として答弁すべきではない請願質疑の答弁をしたという間違いをおかし、迷惑をかけましたので、これできちんとけじめをつけ、そしてやり直したいと思います。たぶち議員が新委員長を引き受けてくださいましたので、ほっとしました。

 市立病院に関する決議案には代表者も発議者に名を連ねてくださることになり、市長に対しての申し入れもおこなうこととなりました。よかったぁ〜〜〜

宝塚市立病院の産婦人科存続を求める決議(案)提出
2007/10/03

 女性議員7名で話し合い、以下の決議案を提出しました。

■宝塚市立病院の産婦人科存続を求める決議(案)

<発議者> 
宝塚市議会議員 石倉加代子・大島淡紅子・寺本早苗・北野聡子・山本敬子・藤岡和枝・たぶち静子

 少子化対策が最重要課題とされる昨今、自治体においても安心して子どもを産み、育てられる環境整備が求められている。宝塚市の年間出産件数は約2000人強であり、宝塚市立病院は出産のできる施設として大きな役割を果たしてきた。しかしながら、今回産婦人科の休診の方針が決定され、市民のあいだに不安が広がっている。宝塚市内において出産対応できる開業医が比較的充実しているとはいえ、リスクを抱えた妊産婦や周産期の患者にとって、手術施設の整った総合病院での産婦人科受診は必要不可欠である。また治療の必要な新生児への適切な対応も求められる。さらに、生涯を通じて女性が抱える特有の「婦人科疾患」を治療・手術できる医療機関も地域に不可欠である。
よって、宝塚市議会は宝塚市立病院の産婦人科存続を求めるものである。

以上決議する。

努力の先には 優勝がある
2007/09/29

 気温は暑くなくて、そして心は熱い、運動会日和!

 良元小学校と宝塚第一小学校の運動会に行ってきました。頑張る子どもたちの姿にはいつも感動します。
 
宝塚第一小学校★2007運動会スローガン
「努力の先には 優勝がある」

※良元小 のびのび気持ちいい動きの子どもたち
※一小の狭い運動場にあふれる人達。余裕の空間がない状態での運動会は本当に大変だなあと実感。
※しかし学年演技のパワフルさには圧倒されました。

常任委員会3日目
2007/09/28

 今日は産業建設常任委員会でした。
・川面5丁目のマンション建設に関する請願と陳情を同時審議で採択。
・市道認定。
・「旧宝塚音楽学校」の議案は最終日に再審議。
・宝塚市自然環境の保全と緑化の推進に関する条例の改正〜〜議員提出議案は継続となりました。

※夏の信州(今はもう秋色、とお便りが届きました)

文教生活常任委員会
2007/09/27

 委員長としての2回目の常任委員会。6月議会は審議案件が少なくす〜〜っと終わったのですが、今回は案件が多く、しかも難しい判断を迫られる内容の議案・請願ばかりでしたので大変でした。
 しかし、各委員が一生懸命質疑をしてくださり、理事者側と有意義なやりとりができました。白か黒かの決定ではない「一部採択」「付帯決議つき可決」もありましたが、委員間での協議の成果も結果としてだせたと思います。
 
 ただ、何度も慎重に協議を重ねたことでは(委員以外は退室してもらわなければならなかったので)理事者側のみなさんにはお手数もかけました。
 また、私の経験不足&未熟ゆえの間違いも2つ・・・申し訳ありませんでした。何度も予習していたのにショック。反省中です。

審査内容は口頭陳述がある請願を先に審議。以下順次

◆障がい者総合福祉センターについての請願→採択
◇高校入試制度に関する請願2件→項目のみ一部採択
◆病院事業会計決算→認定
◇看護専門学校入学金10から15万円に→可決
◆保育所設置条例改正(山本南廃止)→付帯決議付き可決
◇小中学校35人学級実現をもとめる請願→継続
◆教育条件整備のための請願→(未決)

9時30分開始〜18時30分終了。
帰宅しマンションの理事会に出席。その後また出かけて病院・相談等。帰り道、今日の委員会のこと、両親のこと等々色んな思いが交錯して・・下を向いて歩いていて・・
 なにげなく空を見上げたら満月が輝いていました。(うまく写真には撮れませんが)おだやかで美しくて、見とれてしまいました。

総務常任委員会
2007/09/26

 鋭い指摘の質疑があると緊張感がビリビリ走ります。補正予算等・長時間審議でした。
 明日の文教生活常任委員会に備えて、市立病院事務局長から「病院事業決算報告」について説明をうけました。

一般質問第4日
2007/09/25

 最終日5人、トータル23人の議員が質問。各議案や請願の審議を常任委員会に付託し4日目終了。
 質問の内容によっては、時間の長さが全然気にならず面白い時もあるものの、論議がかみ合わない時や焦点が定まらない時は、ず〜〜っと聴いているのが苦痛になります・・・が、やっぱりそれも含めて全部がいい勉強になるのです。
 「次はもっといい質問をするぞ!」とひそかに誓う北野でした。ガンバリマス!

 <松葉杖友達>できた♪
水岡参議院議員秘書のTさんがサッカーで足を負傷。松葉杖生活だとメールがありました。お気の毒だと思うのですが「気持ちが通じる友達出現!!」には大笑い。お互いボチボチ行きましょう、と励まし合いました。おだいじに 

第8回 「駅前議会」
2007/09/22

 宝塚ホテルで開かれた第8回「駅前議会」に参加しました。今回は、小山哲史・宝塚市議会議長の企画
 <講師を呼んで、みんなで学ぼう> と講演会です。

 日本中で有名な「市政基本条例」を作った市長が宝塚で講演・・・ということで、市民・行政関係者・近隣市の議員、そして宝塚市議会からも会派をこえての参加がありました。盛況でうれしかったです。

演題
■「市政を改革した私の方法を教えます!」

■講師:西寺雅也氏(前・多治見市長)

 1996年、「財政緊急危機宣言」を行った岐阜県多治見市。西寺市長がどのようにその危機を乗り越えてきたのか、政策の優先度づけを重要課題とした「総合計画のありかた」等、具体的にわかりやすく説明してくださいました。「市政基本条例」については今後もっとくわしく勉強していきたいと思います。
 こんなリーダーが宝塚にもほしい!と思ったのは私だけではないかも・・

★キーワードは「自治体が自律的になること」

★市政(自治)基本条例は、選挙という方法で市民の信託を受けた議員、首長が、信託に応える市民との約束事で、市政運営の基本的原則を定めたもの。
→「まちの憲法」

 交流会でもいいお話をいっぱい聴くことができて有意義でした。

質問しました
2007/09/21

 第3日。60分の質問時間の北野、残り1分で終了。予想より答弁が長くて、2次質問を端折りましたが、聴きたいポイントはほぼ答えてもらえたと思います。また改めて報告します。

 足のほうはずいぶんよくなり、まだ松葉杖は使っていますが、足をついて歩けるようになりました。今は傷めた右足の反対側の膝と腰がちょっと辛くてお年寄り状態です。
 ギブス生活と両親の入院と「質問通告〜議会」が重なりましたので、心の余裕がない毎日でした。
 なかでも一番ショックが大きかったのが、市役所の会派の部屋でころんで頭を打ったこと・・・おでこに大きなたんこぶができたのです。医務室で冷えピタを貼ってもらってヒアリング。今思い出すと大笑いですが、そのときは恥ずかしいやら情けないやらで落ち込みました。いい経験だったと思います。

※「内部障がい」理解を進める「ハート・プラスマーク」の啓発を求めました。

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