活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
バックナンバーはこちら
阪神競馬場見学会
2007/09/09
地元にある日本中央競馬会阪神競馬場の見学会が議会主催で行われ、16名の議員が出席しました。
「服装は、上着ネクタイ着用で(女性はそれに準ずる」とのお達しもあり、特別室での学習会には大緊張でした。初めて入ったガラス張りの6階角部屋は、宝塚市内を一望できます。いままで見たことのない景色や競馬場内のレース前や裏方風景に興味津々の一日になりました。
講話:「日本中央競馬会と環境整備事業について」では、阪神競馬場の歴史や宝塚市における環境整備事業例・交付実績等を聴きました。質疑はあまりできませんでしたが、せっかくの施設なのですから、地元との連携をもっと深めて有効活用できたらいいなと思いました。
「これからの医療・介護はどうなるか!」
2007/09/08
宝塚ホテルで開催の、第1回宝塚医療福祉市民フォーラムに参加しました。
■基調講演
演題: 「改革」にダマされるな!郵政と医療
講師: 関岡英之・拓殖大学客員教授(写真)
■シンポジウム
「医療」と「福祉」の現状と未来
パネラー
渡部武氏(宝塚市歯科医師会)
山本真七氏(宝塚市薬剤師会)
薮内悦子氏(宝塚市助産師会)
越智昭郎氏(宝塚市老人クラブ連合会)
井上みえ氏(宝塚市身体障がい者福祉連合会)
春江ハル子氏(兵庫県看護協会)
島津良一氏(宝塚市医師会)
その後、いたみホールへ走り、民主党6区常任幹事会に出席しました。参議院選挙の総括と今後のとりくみ、県連大会等。
夜、所用で三田へ。駅前の道路で右足首を捻挫。グキッ イタタタタタ
帰りの宝塚駅では痛みひどく階段歩けず・・バリアフリー化の遅れ恨みました。
超過密校
2007/09/07
宝塚第一小学校は、全校児童1074名。しかも、6年生147名、来年の1年生は200人を超えるという予想らしいのです。・・この状態には危機感をおぼえます・・・
今日は、給食の状況を見学&調査に行ってきました。
※体育館で運動会練習も人数多くて二部制。
※一方通行できない配膳室。危ないなと思ったけど子どもたちは落ち着いていて、安全指導の徹底に感激。
※教室での給食当番もてきぱきスムーズ!!
姜 尚中(カン サンジュン)さん
2007/09/05
西宮アミティホールで開かれた教育講演会を聴きに行ってきました。
演題「愛国心教育について」
講師:姜 尚中(カン サンジュン)東京大学教授
90分間の講演がそのまま本になる・・・と思える、一言の無駄もないお話でした。ぐいぐい引き込まれました。すごい人や!
「場」の教育から「ニーズ」の教育へ
2007/09/03
少子・高齢者対策調査特別委員会のテーマは
「特別支援教育について」です。
■特別支援教育とは、これまでの特殊教育の対象の障がいだけでなく、その対象でなかったLD,ADHD,高機能自閉症も含めて障がいのある児童生徒に対してその一人一人の教育的ニーズを把握し、当該児童生徒の持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために、適切な教育や指導を通して必要な支援を行うものである←(文部科学省)■
今までの特殊教育(障がい児教育)は、障がいの程度に応じて「特別の場」で指導を行う・・・というものでした。それに対して特別支援教育は、障がいのある児童生徒「一人一人の教育的ニーズ」に応じて適切な「教育的支援」を行う、となりました。
なぁ〜んだ、これってずっと宝塚市でやってきていることじゃないか・・・というのが私の感想。 そうです!宝塚はそのような「一人一人に対する支援」のために、子ども支援サポーター制度や介助員配置等の取り組みを、国の法改正以前から行ってきたのです。これについては、以前にも紹介した東京から転校してきた石山雅魚さんの保護者が、宝塚の教育の良さを実感し評価してくださっています。
私は、子どもの人権尊重を大切にしている宝塚の取り組みが先進的であることに誇りを持ち、さらなる拡充のために「予算要望」続けていきます。また配慮の必要な子どもをみんなで支援していく「システムの再構築」もしていかなければなりません。
教育現場の実態把握に努めつつこれからも頑張ります。
※岩井教育長デビュー(右はし発言中の方)
9月議会準備中
2007/09/02
例年なら9月当初から始まる9月議会。しかし今年から決算委員会を9月議会に組み入れて行うことになりましたので、決算審査が9月初旬にずれこみ、本会議は19日からとなります。
来週質問通告なので、今は資料整理や色々な諸課題について調査中です。今日は現地調査や聞き取りなど。
学校は明日から2学期! 子どもの大きな成長を実感できる「行事のピカイチ」・・運動会・・楽しみ♪
私は議会へ。特別委員会です。
阪神政策研究会 in 三田
2007/09/01
西澤先生の講演を聴いた後は、2ヶ月ごとに行っている阪神政策研究会のため、神戸から三田へ向かいました。
今日はいつものメンバーに、武内たつの市議も加わり、高校問題・病院問題等の情報交換と川西市の「子どもオンブズパーソン制度」について勉強。
9月1日・父の79才の誕生日。ICUで頑張ってます。
教育創造県民会議
2007/09/01
午後からは神戸へ。
ゆたかな教育の創造をめざす兵庫県民会議(略称 教育創造県民会議・第18回総会に出席しました。
この「教育創造県民会議」は、地域・家庭・学校が一体となって相互に連携し、「21世紀のゆたかな教育の創造」をめざし、地域の保護者・労働者・県民との連帯強化をはかることで、家庭や地域の教育力の再生と、子どもたちの人間的な成長をめざしています。
活動方針と、決算報告、予算案、役員選出等の協議の後記念講演がありました。
◆「子ども虐待の現状と地域の課題」
講師:西澤哲 山梨県立大学人間福祉学部教授
施設での体験や臨床心理士として出会った子ども達の実態をもとに、多岐にわたる示唆をいただきました。
そのなかでも特に、学校の課題の部分は気になりました⇒
・学校教育の前提が適用できない親との関係
・学校の日常に「適応」できない子どもの増加
<子どもを抱える「空間」の必要性>
・虐待を受けた子どもの学力保障の問題
<学力遅滞による2次的ハンディキャップ>
<家庭教育を持たない子ども達>
虐待の推定発生件数は十数万件・・「不登校」なみ。今、虐待対応は市民社会の緊急課題であると締めくくられました。
★幸せな子ども時代が生産的な成人を作る★
「学校へ行きたいねん」!」
2007/09/01
末成小学校で開かれた「第18回市民と教職員の会」に出席しました。今年の催しは、
・新屋英子プロデュース
・小林育栄ひとり芝居
「学校へ行きたいねん!」〜ただ愛してほしいだけ〜
都会のまん中の公園にいつも一人でやってきて鳩の群れにえさを与える女子中学生・・高村すずめ。自分がある日、何をキッカケに学校へ行くのがイヤになってしまったのか? すずめが通っていた学校はどういう状態だったか? 家で両親たちと今どういう関係になっているか? じっと我慢に我慢を重ねて閉じこめてきたものが噴きあがるように話しだすのです。・・・
重いテーマですが、始まる前にお会いしたところ、ご自身も不登校の体験があり、「その自分とあらためて闘って演じていきたいと思っています。」と語っておられました。地域の保護者や市民のみなさんと、教職員が一緒に学び会えるこのような機会は貴重です。これからも大事にしていきたいです。(この会の第1回目立ち上げメンバーの私としては我が子の成長を願う気持ち)
恒例のバザーで少しの社会貢献することも続けてきました。(収益は震災で保護者を亡くした子ども達への奨学金やユニセフに寄付)
フォーラム 2日目
2007/08/31
●第1分科会「民主党の農林業政策」
講師:山田正彦・衆議院議員
●第2分科会「自治体財政分析の視点」
講師:出井信夫・東北公益文科大学大学院教授
●第3分科会「こどもを取り巻く現状と地域での教育改革」 講師:尾木直樹・法政大学教授
※小沢一郎代表
※尾木直樹教授
※輿石東参議院議員(山梨県の元教員で大先輩です。菅直人さんとならんで、本日民主党代表代行に就任)
New
Edit
-
Topics Board
-