活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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遠い目標に向かって〜ひとつ取り組む〜
2005/02/26

 夜は神戸で、兵庫県民主教育政治連盟の幹事会&勉強会でした。
 本岡昭次会長は中央から兵庫に帰って来られてまた「ひと暴れ」期待。掛水須美枝副会長はやっぱり頼もしい県議会の要。尾仲利治副会長は明石市議会議長、教育施策充実の明石、芝生の校庭あこがれです。辻泰弘・水岡俊一両参議院議員からは熱い国会報告もありワクワク。
 各市の交流では、自分のところ以外がなんだかすごく恵まれているような気がして・・やや卑屈な私。でも・・・

 杉田哲幹事長は、県の選挙管理委員の職につかれることになり、しばしお休みです。その杉田先生のお話を最後に聴いて胸にグッとこみあげてくるものがありました。遙か遠い存在ですが、近づきたい目標の人です。参加してよかったです。

まちづくり連絡会議〜地域創造会議〜
2005/02/26

 今日もフラフラだけど、前から行こうと決めていたのでブロック別まちづくり連絡会議の傍聴に行ってきました。午前中は第1ブロック、午後は第3ブロック。市長・教育長・行政側のお話も、地域からの報告や質問も、両方聴いて・・いい勉強になります。予算委員会に生かしていきます。

心配
2005/02/25

 熱が下がったりまた上がったり・・・関節の痛みが激しく寝返りばかり・・歩いてもフワフワなんだか頼りない・・・予算書が分厚くて重くて持ち上げられません。議会本会議までにちゃんと治るかなあ。心配。

支え合い頑張っていこう♪ 子ども達のために
2005/02/24

 39度の熱。しかし、這ってでも行く・・と注射と解熱剤と気力で起きあがり挨拶に行ってきました。年に一度の定期総会。仲間に会えるひとときは何より大切ですから。そして、こちらからの一方通行の話ではなく、みんなの現場からの声も聞かせてもらいたいのです。そのためのきっかけにもしていきたいです。
 

代表質問〜ヒアリング〜
2005/02/23

 今日は市民ネット・宝塚の代表質問のヒアリングがありました。学校改革審議会についての質問骨子をまとめ中です・・・が・・・鼻グスグス眼もかゆく、のどの痛み&関節の痛み&悪寒に発熱の予感。早退します。

「復興担」★心のケア担当教員★で継続決定!
2005/02/22

 阪神・淡路大震災で被災し、心に傷を負った子どもたちへの支援を行うため、国の特例措置として加配されている「教育復興担当教員」は10年を区切りに廃止が検討されていました。これは水岡参議院議員が国会で訴えて、新潟中越地震の被災児童生徒にも12月に緊急配置されたように、教育現場が強く求めてきたものです。
 兵庫県において10年たってもなお、1330人もの子ども達がケアを必要としているとのアンケート結果や、最近の社会情勢からも、今後は被災を起因とする心のケアとともに、いじめや事故・事件などに対する、幅広いケアの充実が求められています。
 そんななか、昨日兵庫県教育委員会から発表された「阪神・淡路大震災に係る心のケア担当教員」配置決定は大変うれしいビッグニュースでした♪

 夜は宝塚大劇場へ。月組新人公演「エリザベート」を観劇しました。宝塚第一小学校で担任したNちゃんが出演しているからです。
 役はエリザベートのそばについている★リヒテンシュタイン公爵夫人★
 〜〜凛として美しく立派な舞台姿に惚れ惚れしました。素晴らしかったです。努力を続け、小学校時代の夢を叶えたNちゃんに大きな拍手♪
憧れの自慢の教え子です。一番のファンより

アルゼンチン国債 1億円
2005/02/21

 アルゼンチン共和国政府が1月に突然「円貨債権の交換」を一方的に発表。宝塚市としての選択肢は3つ。
@この交換に応じる→2038年に約3700万円
A応じず現有のまま→1億円はたぶん紙切れ・・?
B現有国債証券を売却→約2300万円

 市民生活部の説明によりますと、結果としてBを選択。先日2450万円で売却されたとのことです。
 1億円が2450万円にという結果となり、損失額も決定しましたので、今後責任問題へと移っていきます。
 議員になる前のことなので、よくわからないところもありますが・・・う〜〜ん なんといえばいいのか。なんでそんなん買うたんやろう?

 代表質問にむけて、施政方針や予算案について会派で話し合いを続けています。

晴れて宝塚の村人に 〜住民自治の可能性と課題〜
2005/02/20

 まちづくり協議会と自治会連合会の主催で、第6回まちづくり総合フォーラムが「誇りあるわがまちを求めて」と題して行われました。
 基調講演は名古屋市立大学大学院教授の前田高志さん。
まず◆「宝塚Chik」というモダニズムを創ってきたのは明治大正昭和の先人達の労苦の賜であり、決して行政が創ってきたわけではない。
◆住民の福祉(幸福)の増進を図ることが行政の役割の基本である。
◆市のなすべきことは不特定多数の利益の増進である。
◆特定の個人や地域・集団に帰属する個別的利益への対応には限界がある。
◆ただし、個別の利益であっても公益性を有するものには対応すべき。
等々・・・スパッとした切り口が前田先生らしく大変おもしろかったです。

 続いて「未来が見える自前のまちづくり」のテーマでパネルディスカッション。パネラーはNPOの森綾子さん、前田教授、中山台コミュニティーの金常さん、神戸新聞論説委員の相川康子さん、渡部市長。
 住民本位のシステム作りは得意分野を特化して行いたい。地域住民の幸せのためにみんなで努力。教育をどうするかは地域の力にかかっている。地域も教育に関わるべき。・・等々実践的でいい提言ばかりで時間が短く感じられました。

 特に印象に残ったのは、相川さんが地域で人権意識を高め人権を守ることの大切さを投げかけてくださったこと。最後にコーディネーターの中川幾郎・帝塚山大学大学院教授が地元の「奈良の小学生の事件」をとりあげられ、「大人は彼女を守れなかったといえる。顔と名前がわかりあえるのは小学校校区以下の地域。子どもの安全を守るのは地域の自治活動の根幹です」とまとめられました。
 子どもの問題は地域の問題であると改めて痛感。論議が続く学校選択制にも多くの示唆を含んでおり、参考にすべき内容だと思いました。

公立保育所民営化のホントの意味は?
2005/02/19

 山本南保育所第2回民営化保護者説明会に参加しました。前回、保護者側からの求められていた、5000万円余剰の根拠や、次世代育成支援に関するニーズ調査結果、保護者アンケートのまとめ等が資料として提示されました。
 しかし、やはり「なぜ、保育所なのか?」の説明には説得力がありませんでした。財政危機を回避のためと言いながらホントに5000万円浮くのかも疑問のまま。保育士を子育て支援に回すというが、退職不補充というだけで、新しい事業計画はあまりはっきり示さず「民営化」だけを先に決めるのはおかしい・・・こういう保護者の声をもう一度しっかり受けとめ、共通理解できるよう当局は努力してほしいですね。そのために議会からもはたらきかけていきます。

人権審議会
2005/02/18

 今日は人権審議会に出席しました。内容は
@人権教育・人権啓発基本方針行動計画
   2004年度実績及び2005年度以降の計画
A同和施策の今後

 説明が長くて整理しきれませんでしたが、全体的な印象としては・・・人権に関する施策・講座・教育・啓発等がすごく減っていくことや、事業の移管・縮小が多いことです。色んなところで「人権」について考えるべきことや社会教育の必要性が増していると感じる今日この頃なのに。
 象徴的なこととして、「コミュニティ紙(ウイズたからづか)による人権啓発事業が廃止されることには異議あり!」と意見を述べました。他の委員も同意見と表明してくださり、再考を求めました。

 夜は久しぶりに仲間と勉強会。学校現場の現状や課題を聞かせてもらいました。信頼し合える仲間の存在がなにより心強いものです。お互いにエールをおくりあって充電できました。

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