活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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★京都議定書★発効
2005/02/17

2005年2月16日 「京都」から発信。

 世界が、二酸化炭素などの温暖化ガス排出削減に動き出します。地球を温暖化から守るために、人類が積み重ねてきた議論の成果が試されます。
★議論は尽くした。今日から実行しよう。

 同じ日に「宝塚市内の小中学校の教室にエアコン設置」の方針が出ました。
快適な学習環境の整備が必要!と、私も再三議会で要望してきた成果であり、大変嬉しい予算化です。
 しかし、同時に、地球全体の環境を守るために世界が動き始めた、ということも絶対に子ども達に伝えなければなりません。
 どんなふうにバランスをとって生活していくか、自分にできることをしっかり考えて、実行したいものです。

今日は予算書の勉強や、奨学金条例の改正案の内容検討。高校の先生と連絡取り合いながら問題点を整理していこうと話しました。すべて貸し付け制度になってしまいかけていた奨学金制度。給付を残し、給付・貸し付けの両方から選べる奨学金制度への改正ができるのは画期的です。4月以来、教育委員会事務局に駆け込んで苦言を呈したり議会で質問したり、必死で頑張った甲斐がありました。

 夕方すみれガ丘小学校へ行き、女性部代表者会でプチ演説。テーマは「今一度、女性のエンパワーメント」「女の幸せってなんやねん?」「仕事と子育ての両立支援策」
みたいな感じ。短い時間でいっぱいグワーッとしゃべってきました。
 
 18時からは、社会教育委員の会議に出席。
青少年を取り巻く諸問題について協議しました。前回、社会教育法17条の再確認をし合い、私たち社会教育委員の責任を果たすべく、教育委員会に対して「子どもの居場所づくり」に関して具体的な提言をしていこうということに合意しています。
 だから、この会議はすごく前向き!しかも質の高い論議!・・・。私にとっては、ワクワクして臨める、かなり刺激的な会議です。

市長の施政方針
2005/02/16

 2005年第1回定例市議会が始まりました。
今日は市長の施政方針演説がありました。昨年に比べてかなり長かったです。ホームページの最新情報のところに載っていますので、ぜひ読んでみてください。
私も予算書とともに、じっくり読んで、考え中です。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/

第1回報告会 IN 西光院
2005/02/15

 午後から、東公民館で兵庫県教職員組合の全県分会交流会の会合があり、挨拶させてもらいました。

それを終えた後 突然キリキリ胃痛
報告会に誰も来てくれなかったらどうしよう
冬の寒い夜、しかも今夜は冷たい雨・・
これはアカン
思いあまって、逆瀬川駅前で1時間街頭演説

 しかし、雨のなか20数人もの方が来て下さり
私の1年8ヶ月の活動報告を聴いてくださいました。
質問や要望も出し合って和気藹々と交流ができました。これからもまたこんな機会を作っていきたいです。
 参加してくださったみなさん、ありがとうございました。西光院さまお世話になりました。明日から議会が始まります。今日の出会いをエネルギーにしてがんばるぞ〜〜〜
<最後まで残ってくださったみなさんとパチリ♪>

学校の安全
2005/02/15

 大阪府寝屋川市の小学校に侵入した17歳の卒業生。彼が殺意を持って刃物をカバンのなかに潜ませていたことを、誰が知り得たか・・・いくら監視カメラがあっても、その侵入をとめることはできなかったでしょう。
 同僚が刺殺されたということ、教え子が加害者になってしまったこと、教育に携わってきた関係者としていたたまれない気持ちです。

子どもたちを取り巻く
この社会の歪み
ただよう閉塞感

どうしたらいいのか心が重くなるばかり
でも、目を背けず考えていきます。

向かい風でも 前へ
2005/02/14

 明日15日(火)夜19時から、小林1丁目の西光院(平林寺内)で、北野の初めての市政報告会を開きます。
 誰も来てくれなかったらどうしよう〜〜〜とちょっとビビりつつ、議員になってからの1年8ヶ月をひとまとめにしようと振り返ってみています。
 夢中でここまできてしまったけれど、外からみるとどうなのだろう??? 自分で診断みると当たり前だけど未熟なところだらけ。逆風も強く、やりきれない時もありました。

 しかし、先日観劇した「ボン・ボヤージュ」の台詞に
「帆船は向かい風でも前に進んでいくことができるんだ!」という深いメッセージが。
 自然の風の力で海を進む帆船は、たとえそれが逆風であっても、その力を借りて走行できるのだそうです。
まっすぐ行けなくてもジグザグに。
航海そのものが価値あるもの。
そしていつかたどり着く港へ。
・・帆船ってすごい。
  
私も「向かい風」に逆らわず焦らず、
しかしマストを凛と立て・・・行きたいな。

ピースアクション IN たからづか
2005/02/13

 今日は売布のプラザコムで開かれた学習会に参加しました。「そんなにいいの、学校選択制」のテーマで、拡大する公立学校選択制の現状と問題点を講演で話してくださる予定の、嶺井正也専修大学教授が急病でダウン。急遽、参加者による意見交流会になりました。
 一致バラばらの会の三木駿助さんと木下達雄さんから経過報告や問題提起があったあと、マイクが会場を回りました。嶺井さんのお話も聴きたかったけど、結果的には、市民の意見交流の会となったことはとてもよかったと思いました。

 その後、寺本議員と一緒に宝塚南口の国際文化センターへ走り、国際交流協会NGO活動紹介展にすべり込みセーフ。宝塚市内で活動中のNGO組織<アフガニスタン・タイ・ネパール・中国・フィリピン・ルワンダ・ベトナムなど>の写真展示や物品販売が行われていました。
 エスニック喫茶では、杉本議員からシェルパティーをごちそうになりました。シェルパティーとは、ヒマラヤ登山のシェルパ達が疲れを癒やすために飲むお茶だそうです。紅茶とワインとブドウの香りで、心も体も休まる〜ほっこり茶〜おいしかったです。

 夜は、15日(火)に予定している市政報告会の打ち合わせをしました。住職と二人でボソボソ

Bon Voyage 2005
2005/02/12

 今朝、教え子のSさんから電話がありました。
「先生、俺 高校卒業できることになってん。やったで!」
色々なことがあった小学校〜中学校〜そして定時制の4年間の高校生活。一つの大きな山を乗り越えて出発です。連絡してくれてありがとう。おめでとう!

 午後からソリオホールへ。友人の娘のMちゃんが出演するので、ソリオミュージカルシアター 「ボン・ボヤージュ2005」を観劇しました。
 「歌劇のまち宝塚」にミュージカル文化の花を咲かそうと、1996年から2003年まで8回にわたり続けられてきた新進ミュージカル劇団の登竜門「宝塚ミュージカルコンクール」は昨年から事業休止となってしまいました。残念・・・・。
 しかし、宝塚ならではのユニークなとりくみとして定評のあったこのコンクールが築き上げてきた成果を継承しようという願いから、このソリオミュージカルシアターが実現したとのことです。このような「宝塚のまちの文化の薫り」をどうしたら大切にしていけるのかなあと考えながら席につきました。
 空いていたのがなんと最前列。出演者ひとり一人の迫力ある歌とダンス、熱気あふれる舞台に圧倒されました。小学生だったMちゃんが、立派に伸び伸びカッコよく踊っているのにびっくり。
 「自分を表現することは、相手の心に共感することにつながっている」と・・昨日出会った京都の柳子先生から教えられた「表現する」ということの素晴らしさを、今日も目の当たりにして、北野はウルウル 

◆◆旅立つ君へ、旅立つ自分へ
    祝福の言葉「ボン・ボヤージュ」

★写真は娘たちからの誕生日プレゼントです
チョコレートシフォンケーキ・欲しかったソックス・欲しかったパスケース・何年も探していた(幻の)ペッカリー手袋♪
渋いでしょ? 
ひとつ歳を重ねて 私も新しい気持ちで出発します。
Bon Voyage !

戦争と暴力のない21世紀を子どもたちへ
2005/02/11

第14回 日教組近畿ブロック 母と女性教職員の会兵庫県集会に参加しました。
 母と女性教職員の会は1954年に発足、「平和・憲法・教育を守る」運動を展開してきました。
 午前中は長谷川京子弁護士の記念講演
「暴力から子どもを守る」
〜被害者にも加害者にもさせないために〜

◆暴力は、人から力を奪い、差別と支配の関係を作り出す
◆暴力に対抗するのは、被害者・被抑圧者のエンパワメント
◆自分の権利を堂々と行使できる人になること・育てること

 午後は3つの分科会。私は「女性の生き方」分科会のレポーター。約1時間、学校での実践・議会でのとりくみ・ジェンダーバッシングなどについて、憲法24条を軸に話を進めました。
 京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山・兵庫各府県の仲間や先輩・・・色々な人と出会えて話せて繋がり合えました。昨日もそうだったけど、今日も人間の温かさや強さ優しさを教えてくれた出会いに感謝。まさに、「コミュニケーション」から学ぶいい機会となりました。
たくさんの心のプレゼントを贈ってもらえた誕生日♪ 

やっぱり学校が好き♪  U
2005/02/10

 逆瀬台小学校で行われた「宝塚市教育委員会指定公開研究発表会」に行ってきました。
テーマは
「自ら考え、自ら学ぶ子どもをめざして」
〜コミュニケーション能力を活用し、学びを高め、自分を見つめよう〜

 私は逆瀬台小学校が開校したときに勤めていましたので、愛着があります。保護者・学校関係者や地域の方々が多数集まり、りっぱな研究会でした。また、記念講演してくださった岡山大学の菅原稔教授の人としての温かさが、私の心に残りました。
 コミュニケーション能力というのは、子どもが生きていくうえで大変重要。鉛筆で紙の上に書いていく力や点数で計る学力ではなく、いかに人と一緒にやっていけるかが本当に生きる力につながると思います。
 子どもと教員が人間として出会ってどんな授業を創っていくか?たまらなくおもしろい営み・・・その素晴らしさを感じた授業参観でした。人権について考え意見を述べる6年生の凛とした姿を見ると、それがこの学校の子どもたちを取り巻く大人達(保護者・教職員・地域の方々など)の想いまでわかるから不思議です。
 いいなあ〜学校は!
もどれない私には、教室にいる先生達がたまらなく羨ましい♪ひとときでした。今日の出会いに感謝。

慎重審議を求める請願採択
2005/02/09

 今日の教育委員会で、学校選択制と二学期制を審議中の学校改革審議会に関する二つの請願が採択されました。
 「みらいネット」と、「豊かな教育の創造をめざす宝塚市民会議」いずれからも、審議の延長(慎重審議)と市民の論議への充分な情報提供を求めた内容でした。今後の動きはどうなっていくのか?しっかり見定めたいです。

 夜、中央公民館で開かれた「連合兵庫北阪神地域協議会宝塚地区連絡会・定期総会に出席しました。
 連合兵庫事務局長からの「連合なんでも労働相談」に寄せられる組合員以外からの大変厳しい労働実態を聞き、心が痛みました。宝塚地協に対する補助金カットの問題、国で論議が進む「労働安全法」等の問題、突きつけられた大きな試練。さまざまな逆境のなかで、総合的な生活改善のとりくみが今こそ必要です。労働政策が問われています。
 生活者主権の政治は??? 

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