| 社会教育の価値を | - 2005/02/07
- 学校改革審議会を傍聴した後、川西市生涯学習センターへ走りました。阪神北地区社会教育委員協議会の研修会に出席。
研修テーマは「各市町の社会教育委員の現状について」伊丹・宝塚・川西・三田・猪名川町からそれぞれ発表がありました。そして後半は、宝塚市の教育委員でもある松岡廣路神戸大助教授が中心になってのシンポジウムでした。
社会教育法17条の「社会教育委員は教育委員会に対して、社会教育に関して意見を述べることができる。」ことを再確認し、行政に対してきちんとはたらきかけていくことをめざそうと共通認識。そのために、社会教育委員としての学習をどう組織するかが大切であるとまとめられました。市民が提言できるシステムを守り、社会教育軽視の流れに歯止めをかけたいです。私も宝塚市の社会教育委員としてしっかり勉強しなければと自分に喝! 伊丹市の社会教育委員長 金慶子(キムキョンジャ)さんは旧知の友人。3年ぶりに会えてうれしかったです。彼女は「外国人で社会教育委員になったはじめての人!」地域に住んで人権をもとにした活動を続けておられます。彼女自身と、彼女を選んだ伊丹市の「一歩踏み出す勇気」に乾杯♪ | |