| 大阪府枚方市の学校選択制から学ぶ | - 2005/01/21
- 午後から枚方市の西田政充議員を訪ねました。昨年度から枚方市で行われている学校選択制の実態や課題を教えていただくためです。
@全ての中学校で空き教室があり受け入れ可能。市内全域の中学校を選ぶことができる。 A通学は保護者が責任を持ち、通学費も各自負担。 B子どもや保護者・市民の意見を全く聞いておらず。全教育長のトップダウンで決定した。 C希望者の様子を検証してみると、はっきり人気校と不人気校が分かれていることもわかった。学習塾によるランク付けも半ば公然と行われているとのこと。 「勝ち学校」負け学校」の発生・・子どもや保護者のみならず、地域住民の思いをどうケアしていくのでしょうか?? <選んだ側の自己責任>としてしまわれる危惧も感じます。市全体の教育の底上げには決してならないと私は思います。 そんな現状にどう対処をしていくのか・・と西田議員はうったえておられるとのことです。 市の規模や地域性など宝塚市と違う点もありますが、大変参考になりました。 ◆西田政充議員と寺本議員と議場の2次質問場所で | |