| 民主党兵庫県連 第7回大会 | - 2004/12/12
- 午後からの大会に備えて、午前中は常任幹事会が開かれました。大会の日程などの確認と新役員選考に関する件が議案です。
私は役員案を見て・・・迷いましたが、「原案を否定するものではないが、来年への課題としていただきたい。」と意見表明しました。それは、<代表・常任顧問・代表代行・副代表・幹事長・選挙対策委員長・幹事長代理・副幹事長・特別常任幹事>までのたくさんの役職の執行部に女性議員が誰も入っていないことへの疑問の投げかけです。「男女共同参画の理念に反するのでは??」と。 並みいる国会県会の強面ベテラン議員を目の前にしてドキドキでしたが、思いがけなく、たくさんの方が賛同してくださいました。その結果「次からといわず今回から改善しよう」ということになり、副代表に「女性枠」を追加・確保することが決まったのです。
しかし、「入れてやった・・」と思われたかもしれないことはちょっと悔しい! 「女性枠」なんか設けなくても、自然に女性と男性が混じり合うぐらいになりたいです。「女性」議員として執行部に入るのではなく、当たり前の実力でそこにいる・・・今はそのための一歩。例えば、子育ての場に男性も女性も参画、政治の場に女性も男性も参画、あらゆる社会に誰もが参画できるための仕組み作りが大切。 ◆◆目標は遠いけれど、小さな歩みを私は続けていきます。
大会終了後、民主党本部 仙谷由人政調会長の講演がありました。現在の政治課題のお話がピシッと筋が通って理路整然。次世代育成支援計画のポイントも、男女共同参画の方向性についても、兵庫の教育についてもよ〜くわかっておられびっくり!さすがだなと感心しました。 さらに、政治スクールのフレッシュなメンバーのなかに入ってグループディスカッションにも参加。刺激をいっぱいいっぱい受けて帰ってきました。 | |