活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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教育要求行動(通称:網の目行動)
2004/11/22

 ゆたかな教育の創造をめざす宝塚市市民会議と兵庫県教職員組合阪神地域の各代表者によって組織した要請団が、市長と教育長に対して「子どもたちを中心にした教育改革をすすめるための要求書」を提出しました。今日は、川西市と伊丹市にも同じような要請行動をしてきました。三田・尼崎・芦屋・西宮各市にも後日まわります。
 勝山教育長は、挨拶の中で「米百俵の精神」の話をされました。
 人づくりの大切さ・教育の大切さを充分理解し、具体策に取りかかるための予算化をお願いしたいと思います。

 今日は一般質問のヒアリングを行いました。あれこれ私が質問の趣旨を説明、各担当課からも私に質問タイム。やりとりを繰り返しながら、核心に近づけていきます。
 私の説明を聞いていた議会事務局から、質問時間設定が1時間半では足りないのでは・・と指摘され・・
1時間50分に変更しました。
 この設定時間というのが、自分の発言だけでなく当局の答弁時間も含まれるため、すごく難しいのです。
なるべく簡潔にまとめたいと、いつもいつも心がけてはいるのですが・・難しい(未熟でごめんなさい)

GID関係者全国連絡会
2004/11/20

★ Gender Identity Disorder →性同一性障がい
 
神戸市で開かれた総会に、寺本議員と一緒に参加しました。昨年の6月議会の寺本さんによる「性同一性障がい者の人権を守る対策について」の質問が契機となり、今年9月議会では「性同一性障がいの人々が普通に暮らせる社会を求める意見書」を国に提出しました。今日は全国各地から来られたGID当事者・関係者の方々と会えて話せてよかったです。一人ひとりがここへ来るまでに抱えてきた悩みや苦しみ、そして「本当の自分を生きる!」という踏ん切りの気持ちがひしひしと伝わってきて、私の心が揺さぶられました。

 その後大阪市ドーンセンターで開かれている、働く女性のネットワーク「よこの会」創立20周年記念フォーラムへ。
 「私のベストバランス〜ワーク&ライフ」グループディスカッションから参加できました。さまざまな年代の女性と働き方生き方を考え合いました。
 

12月議会質問通告しました
2004/11/19

1.災害発生時の対応について
@住民の避難(避難勧告・避難指示・避難所)の実態と課題
A災害弱者等への対応と課題
B防災公園としての末広中央公園
C新たな防災教育を

2.マイクロバスのイメージアップについて
@子どもたちが夢や希望をもてるバス
A宝塚らしいバス

3.学校選択制・二学期制について
@教育環境整備
A学校間格差と教育の機会均等
B学校改革審議会

4.次世代育成支援行動計画について
@子どもの権利の保障
Aプレーパーク
B仕事と子育ての両立に向けて

5.よりよい学校改革に向けて
@長尾小学校改築基本設計のプロポーザル方式について
A今後の課題と取組み

6.人権教育の啓発資料について
@男女平等教育
A子どもの権利条約、在日外国人教育指針、その他の資料

22日に各担当課とのヒアリングがあります。
発言順位は5番目なので、たぶん第1日目、11月30日火曜日の16時ぐらいになると思います。
★傍聴にきてください。

〜つながりを つなげよう〜
2004/11/19

 神戸市兵庫県民会館で開かれた「第3回冒険遊び場全国研究集会」に参加。北海道から沖縄県まで全国各地から参加者大集合。第1日目の今日は

◆丹波の森公苑長の河合雅雄氏の記念講演
「子どもたちにとって遊びとは」

◆スラオドショー
「これがプレーパークだ!」
〜遊びの力が語りかけるもの〜

◆パネルディスカッション
「冒険遊び場活動を推進するために」
〜住民と行政のパートナーシップのあり方〜

 仲間や遊び場が減り、今の子どもたちは群れで遊ぶことが少なくなっています。子どもたちが育つ過程で「遊び」とはなんでしょう?霊長類研究の第1人者・河合雅雄さんは、群れの中で育つサルの子育ての話を交え、今の子どもたちから失われつつある群れでの遊びやコミュニケーション、自然との交わりについて話してくださいました。
 スライドショーでは、各地の冒険遊び場で遊んでいる子どもたちの表情がナイス!
 パネルディスカッションでは、プレーパークの代表者と、各分野の行政担当者が、子どもの居場所づくりについて徹底討論。厚生労働省・国土交通省・文部科学省・神戸市公園緑地課・兵庫県青少年課・・・・
おもしろかったぁ

 「宝塚プレーパークの会」の亀山秀郎さん(写真)は、宝塚第一小学校出身。このたび「善行青少年賞」を受賞♪子どものための活動が国から表彰されたのです。パチパチパチ♪ 
★★教え子の生き方に学ぶ★ことのできた嬉しい日

この秋3度目の備前へ
2004/11/18

 宝塚市議会議員の自主研究会「IT&アート研究会」で陶芸体験学習に行ってきました。
備前〜牛窓〜竹下夢二郷土美術館のコース。
 心豊かな時間を過ごしてきました♪

もうすぐ12月議会質問の通告です
2004/11/17

 質問内容を整理しています。どうしぼろうか考えて悩み中です。6項目の予定。
長尾小学校の建て替え問題については、プロポーザル方式という新しい試みが行われつつありますので、是非質問したいと思っています。
<写真は長尾小学校の新校舎イメージ模型です>

子育て・教育・高齢社会問題特別委員会
2004/11/16

 委員長は、委員の質問も理事者の答弁も、一言も聞き逃せない。という呪縛!!
・・・なので、大変緊張した3時間でした。ふ〜〜〜

 審議の内容は、保育所の民営化問題と、「次世代育成支援行動計画」素案についてでした。いずれも取組みの中途なので、ややあやふやな答弁しか出てこない傾向でしたが、「ここでの質疑や要望内容はきちんと行動計画策定の審議会に伝える」という部長の答弁を
信じたいです。
 私は委員長なので今日は質問できませんでした。しかし、12月議会の本会議や文教厚生常任委員会でしっかり意見表明するつもりです。

郷土史研究会で橋本関雪邸視察
2004/11/15

 議員の研究組織・・郷土史研究会で橋本関雪邸に行ってきました。
 橋本関雪は、明治から昭和のはじめにかけて活躍した日本画家。売布3丁目にあるこの2800坪の邸宅は、広大な廻遊式庭園・木造三重の塔・栗御殿・多数の石造美術品が集められており、国指定名勝に指定されています。
 以前は年に2回一般公開を行っていたのですが、阪神大震災で建造物や石造美術品が全半壊。以後は公開も中止となったままの状態です。
 宝塚市内ではこれほどまとまった閑寂な邸宅はほとんど残っていませんので、なんとか修復できる方向性さがしてみたいものだと、みんなで話しながら見学。

 緑の苔を踏みしめていくと、しっとり柔らかでなんともいえず気持ちが落ち着きます。
そしてあまりの紅葉の美しさに息をのみました。
来て良かった〜

 その後巡礼街道を歩き、中山荘園古墳に。
「八角墳」といわれる八角形の古墳は貴重。
来年には整備工事が行われる予定なので、今はシートに覆われています。

兵庫県教育研究集会
2004/11/13

 神戸市の六甲アイランド小学校・向洋中学校で開かれた研究集会の男女共生教育分科会に共同研究者として参加しました。
 兵庫県内各市地域代表の18レポート提案があり、実践交流を行いました。
 宝塚市代表は小浜小学校の人権同和学習「性別役割分業意識の排除をめざして」でした。5年生の〜「働くこと」を考える〜授業が中心。登日綱教諭の発表は大変立派でした。パチパチパチ♪私が現役の時一緒に研究続けてきた仲間ですので誇りに思います。私は学校を辞めましたが、これからも男女平等教育の推進のため一緒に頑張ります。
 全国教育研究集会に兵庫県代表として発表するレポートは、美嚢郡吉川中学校の「なりたい自分を見つけよう」
「トライやる・ウィーク」の事前事後の総合学習授業の実践報告です。取組みの半年間で、生徒の意識考え方、将来への夢が前向きに変わってきたことがよくわかりました。来年1月の全国教育研究集会で兵庫県から全国に発信!!です。

 同じ共同研究者として来て下さった 朴木佳緒留神戸大学教授とお話する機会もありました。伊丹市の男女共同参画政策にかかわっておられますので、宝塚市の施策についても意見をいただきました。

兵庫県立舞子高等学校 環境防災科
2004/11/12

 豊岡市で開催が予定されたいた教育研究集会は台風災害のため中止。交流学習会のみ神戸市で行われます。今日は共同研究者の打ち合わせ会で舞子に行ってきました。そこで懐かしい友人に出会い、いっぱい刺激もらって嬉しい夜になりました。

◆舞子高校環境防災科は全国唯一の防災学科です。諏訪清二さんは英語の先生。環境防災科の指導者です。生徒の今回の台風災害の復旧支援ボランティア・募金活動を紹介してくださいました。阪神・淡路大震災の体験集「語り継ぐ」の編集のお話では、聴く方の私も話してくださる諏訪さんも・・涙
小学校の時の震災経験が高校生たちの生き方に影響を与えたことはまちがいありません。純粋な言葉や活動は感動的です。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~maiko-hs/index.htm

◆兵庫県教育委員会事務局主任指導主事 伊藤進二さんは、芦屋市の教員出身。阪神・淡路大震災をきっかけにつくられた「震災・学校支援チーム」のリーダーです。今回の台風災害に対して県内の各所にすばやく支援教員チーム派遣。新潟県中越地震発生後は自ら新潟へ。山古志村の人々が暮らす避難所などをまわって「子どものこころのケア」について先生達に助言するなど、被災地の人々を励まし力づけてこられました。
〜関連して〜
◆水岡参議院議員は、国会の災害対策委員会で「教育復興担当教員を新潟に!」とうったえてくださったとのことです。兵庫の教育の取組みが新潟で生きればいいなと思います。

◆兵庫県教育委員会障害児教育室室長 小田繁雄さん(写真)は私の小浜小学校新任時の1つ上の先輩。氷上で勤務しておられたのでウン十年ぶり♪懐かしい方々や出来事がいっぱいで話がつきません。県の教育施策についても色々教えていただきました。

同年代の方々の各方面での活躍に勇気づけられます。嬉しいです。
私も・・・自分にできることを一歩ずつ

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