活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会
2004/02/19

 学校教育に続く後半の議題は次の3点。

@保育所の安全管理
保育時の不審者に対する安全対策について、危機管理マニュアルにもとづいて説明を受け話し合いました。
A児童虐待の防止
児童虐待防止ネットワーク会議の構成を中心に話し合いました。
B大型児童センターと地域児童館の連携

各委員の色々な質問のあと最後に私も意見を述べました
◆療育センターすみれ・やまびこ園の危機管理にはさらにきめ細かな対応が必要
◆不審者対策は社会の問題。地域社会の対策重視を要求。
◆「宝塚市子どもの権利条例」制定実現に向けて、きちんと「子どもの声」を取り入れて取り組んでほしい。
◆虐待について、一時保護などの措置ができる西宮こどもさセンター等は県下4カ所しかない。もっと市で対応できるようにしてほしい。
◆早期発見や対処も大切であるが、その前に虐待がおこらないようにする子育て支援こそ必要。また、その後の見守りや立ち直りのサポート強化を!

2004年度宝塚市「施政方針」
2004/02/18

 3月定例市議会が開会しました。

本会議で発表された 渡部完市長の施政方針。
宝塚市のホームページのトピックス情報に出ていますので、是非読んでみてください。
 
何度も何度も読み返して・・ただいま 考え中の北野です

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/

幼稚園教育審議会答申
2004/02/17

 先日の幼稚園教育審議会で話し合った最終答申の概要を報告します。

1.今後の公私立幼稚園のあり方について(主に幼稚園受け入れ体制について)
@今後の人口動態の変化をできる限り的確に把握しながら、就園を希望する幼児を、すべて地域の幼稚園で受け入れることのできるような措置を講じられたい。
A受け入れ体制の整備にあたり、公立、私立双方の幼稚園を包括した全市的な教育体制を構築することが必要である。

2.公立幼稚園の民営化について
◆本審議会で慎重に検討を行った結果、その実施は望ましくないとの結論に至った。
<理由>
@教育は市民の関心が最も高い行政領域の一つであり、また、幼児教育そのものの重要性や現在の幼児をとりまく環境などを考えるとき、厳しい財政にあっても幼稚園教育にはできる限り優先的な財政資源の配分を行うべきであるということが委員全員の共通の認識である。そして、そうした視点から公立幼稚園の民営化は望ましくないという意見が多くの委員から出された。
A・・中長期的な少子化の進行を考えるとき、公立幼稚園の民営化はその引受先の安定的な確保と、現在、公立幼稚園で提供されている良質な教育が引き続いて提供されうるかについて強い懸念がある。
・・・中略・・・後略

付帯事項(民営化以外の幼稚園教育財政の効率化の手法についても検討されるべき)
ア)各園の財務諸表の作成・公開。自己評価の実施・公表等
イ)保育料の適正化の検討
ウ)NPO法人等との連携、その資源ノウハウ活用の可能性検討
エ)公立幼稚園における任期制教員の採用や事務のアウトソーイング等、その他財政効率化の多様な手法の是非について検討されたい。なお、任期制教員等幼稚園教育に係わる財政効率化の手法については、その活用を主張する意見とともに弊害を指摘する意見もあり、それぞれの効果と問題点を慎重に検討することを求める。

 教育委員会においては、この答申の内容が現実の施策に反映されるよう最大限の努力を尽くされるとともに、今後の結果と経過が市民に公表されることを強く求める。

 前回の幼稚園教育審議会答申内容の「3年保育の研究実施」が,仁川幼稚園に教室も出来上がり、さあスタート!という段階で・・・トップダウンで突然見直しされたという苦い教訓から、最後の一文がつきました。
 議員になる以前のことで経過がよくわからなかったために悔しい思いだけが残りました。でも今回は最初から最後まできちんと把握できていますし、私自身の意見も充分生かされた内容になっています。市の施策として本当にどう動いていくのか、今度は私がしっかり見届けます。
 正式な答申は3月になります。
                                          

明日から 3月定例議会 が始まります
2004/02/17

2月18日(水) 本会議「市長の施政方針」
2月19日(木) 子育て・教育・高齢社会調査特別         委員会

3月2日(火)  本会議(代表質問)
3月3日(水)  本会議(代表質問)
3月4日(木)  建設水道常任委員会
3月5日(金)  生活経済常任委員会
3月8日(月)  総務常任委員会
3月9日(火)  文教厚生常任委員会

3月11・15・16・17・18 予算特別委員会

3月25日(木) 本会議
3月26日(金) 本会議

いずれも午前10時からです。
ぜひ、傍聴にお越しください。
★私は文教厚生常任委員と予算委員です。

幼稚園教育審議会
2004/02/16

 第7回幼稚園教育審議会

教育委員会からの諮問を受けた「宝塚市の公私立幼稚園教育の振興について」の答申書の最後の検討です。

◆ みらいネット ◆
2004/02/15

 寺本議員のお誘いを受け、みらいネット「学校教育についてのフリートーク」に参加しました。
 「学校」「子ども」「教員」「PTA」「学校選択制」・・等 時間がきてもなかなか終わらない盛り上がりでした。宝塚の子どもの教育について意見交換する場を提供してもらえてうれしかったです。ぜひまた参加したいです。
 とにかくさまざまな課題を、誰もが心を開いて対話していく必要性を再確認。コミュニケーションを活発に行えば理解も深まります。それが必ず子どもたちのプラスになっていくはず。
 学校に行政に遠慮せず、声をあげていきましょう!

 わたしは、そのパイプ役になりたいです。

市民ネット勉強会 ◆予算案◆
2004/02/12

 2004年度予算案が出されました。膨大な量の予算書をどうやって読破したらいいのか・・大変です。
 まず、基本的考え方を理解するために「予算編成大要」から取りかかります。

猛勉強です!!! 

 事務事業見直し案とともに具体的な対応をどうしていくか、会派で十分練っていく必要があることを再確認。

村上龍 「13歳のハローワーク」
2004/02/10

 この本のなかには実にたくさんの「仕事」「職業」が紹介されてあります。13歳・・を少しでも理解したいと読み始めましたが、13歳じゃない私も夢中。こんな事が好きならこんな仕事がある、というかたちで紹介があります。

 人の役に立ちたいのなら→「政治家」

<政治家とは 人の暮らしを守り、より良くするために活動する人、なのだろうか・・
さまざまな集団・グループの利害の調整のための方法を考え実行する。それは、実はものすごく面倒くさくて割の合わない仕事なのだ。・・>

 私は議員という仕事についてまだ十分理解できていない自分を反省しつつ、やっぱり「人の役に立ちたい」理想は持ち続けたいと思います。
 この仕事を通して、社会を見たり感じたり考えたり対処したりすることができるように、知識とスキルを磨き、体験を積み重ねていきます。
 今日は地域の高齢の方などのご意見を聞くことができました。日頃あまり交流のない方々からお話を聞く機会に恵まれましたのでよかったです。

不審者侵入等に関する対応についての講習会
2004/02/09

 山手台小学校で開かれた講習会に参加しました。
兵庫県警察本部の指導専門員を講師に
「学校園における危機管理に対する心構え」
を聞いたあと、実技講習を受けました。
「不審者侵入時の対応」
実技は小中学校・幼稚園・保育所の教職員・保育士の皆さんが真剣に取り組んでいました。

 こういう訓練を積み重ねることで、各学校園・各自が危機管理能力を身につけていかなければなりません。
 しかし根本的には、学校園内の対処ではなく、むしろ学校外や・地域・・・つまり「社会」の問題なのだと思うのですが・・・・・

水岡俊一さんを励ます会
2004/02/08

 今日は、水岡俊一さんを励ます日教組近畿ブロックの集いに出席しました。
 
日本教職員組合・・東京から
教職員共済生活協同組合・・東京から
滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県・大阪府の各教職員組合
そして大阪の議員と
兵庫県民主教育政治連盟の議員(写真)

教育に関わる近畿の仲間が集い、水岡さんにエールをおくりました。

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