活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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リレーマラソン U
2014/10/12

見事「宝塚消防チーム」第2位です。

チームみんなでゴール・・・いいね!
走るI消防長もカッコいいです。

リレーマラソン特別ゲストの「イチロー選手」と記念写真

リレーマラソン T
2014/10/12

宝塚市制60周年記念事業
宝塚ランニングフェスティバル in 阪神競馬場

@個人の部(クォーターマラソン)
Aリレーマラソン(31.75q 26周)

 チームの皆さん楽しそうな様子ですが、砂地のダートコースを走った選手は『苦しかったきつかった〜!』とおっしゃっていました。強い風も大変だったとのこと。

我が宝塚消防チームも頑張っていました!!

川西市議会議員選挙
2014/10/12

始まりました。

津田加代子さんの出発式に行ってきました。

運動会はいいね
2014/10/11

 自然学校の日程の都合で、良元小学校の運動会と小林だんじり曳行が重なってしまいました。

★★★子どもたち感動をありがとう!

※1・2年生の「ようかい玉入れ」
ダンスの後の玉入れおもしろかったです。

※5年生 迫力と思いやりの1周リレー

※6年生の組体操「絆」
仲間とともに成長した姿がまぶしいな

地域で
2014/10/11

今日と明日は小林の地車曳行です。


※さあ出発!!
※農作業中の田んぼの横を通る・・・(小林にはまだこんな田んぼが残っています)
※法被を着るとテンションアップ♪ 

議会研修会
2014/10/10

宝塚の魅力 再発見!
〜写真で見る100年前の風景〜

講師:倉橋滋樹さん(西公民館館長) 

あの青い空のように 澄みきった心になるように♪
2014/10/10

10月10日は体育の日(私たち世代はそう思っています)
10月10日が東京オリンピックの開会式に選ばれたのは、統計上晴れる確率が一番高い日だからとききました。ほんとにそうや!!!!
 50年前私は小学生。うちは白黒テレビだったのでお友達の家でカラー放送見たんです。

 澄みきった青空と各国選手のユニホームや民族衣装の美しさが心に残っています。

議会でしっかりがんばります
2014/10/10

「ふざけるな!」「思い知れ!」などど激しく罵るメールや電話が今日も届きました。姿の見えない人からの脅迫や暴言に恐怖の毎日。

 自由な議論や意見を力で封じる動きに暗澹たる思いです。
 気持ちが落ち込むばかりです。
・・・・・・・でも私は、人権を侵害する暴言・暴力・圧力には絶対に負けません。

「諦めなければ、なんとかなる!」
2014/10/09

チャレンジド・島本昌浩さんが高司小学校6年生の授業に臨みました。

◆今日の目的
@ あまり接することのない身体の不自由な人をじっくり見てもらう
A 身体が不自由でも笑って生きている私の姿から何か感じてもらう

◆なぜ体が不自由になったのか
@22歳の時におとずれた人生最大の危機
Aなぜ、そこで「もうどうでもいい」とならなかったのか?
・まわりの人を悲しませたくない
・それに泣いたからといって身体が動くようになるわけではない
・だから、身体が不自由でも明るく前向きに恩返しをするために生きようと決めた。

◆身体が不自由だからこそ持てた私の夢
@したいこととできること
A失敗について
Bどう考えるかは自由

★★今日のポイント
生きていると楽しいことだけでなく、辛くて苦しいこともたくさんある。だけど、全ての出来事が自分を成長させてくれる。
だから、諦めなければなんとかなる!


★子どもたちはいまの自分たちと同じ年代には昌浩さんは「元気な野球少年」だったこと・・・そして突然の病・・後遺症・・リハビリ・・・・という壮絶な彼のこれまでを、しっかり聴きとっていたと思います。
 障がいを受け入れ強く生きることのすごさもわかってくれたと思います。
 私はこれからも「チャレンジド」を応援していきます。

議会を終えて
2014/10/09

 本会議では決議第15号が賛成14、反対11で可決しました。賛成討論では常任委員会と打って変わった激しい言葉が多く出てきて戸惑いました。
 2008年の意見書は「河野談話」をもとにつくりあげたのであって、「吉田証言」をまったく根拠としていないにもかかわらず、決定的な根拠を失ったことを確認する決議内容には、どうしても納得できません。
 また、もう1点は、前の期の決定を否定することへの違和感です。意見が違う場合、この期において新しい意見書をだせばよいのです。しかし意見書ではなく決議・・・

 宝塚市議会の意見書は全会一致でなければいけないので、各議員がまとめるために修正協議を積み重ねてきた努力がありましたが、今回それが崩されたのです。
 合意形成を大切にするという宝塚市議会基本条例の根本精神がなくなれば、議会一丸となって二元代表制の一翼をになうことが難しくなってしまいます。

 しかし、15号賛成の公明党議員は委員会の討論で
「平成20年3月に意見書をだしたことはよかったと思っている。慰安婦問題について宝塚市議会では女性の人権、尊厳について議論が進められた。議論では唯一河野談話がでてくるが、吉田証言にはふれられていない。それは当時の本市議会で人権問題として受け取ってその趣旨を採択されたためである。・・・そのこととは裏腹に、違う形で宝塚市議会意見書が取り上げられることは遺憾。・・後略」
と述べられました。15号賛成ではありましたが、意見書そのものを肯定されたことは救いでした。
 また、他の議員も戦時に女性の人権侵害があったこと、人権尊重が大切ということを誰も否定されませんでした。

「政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話のうえ、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるように求めます」
2008年宝塚市議会意見書は死んでいません。生きています。

 戦争の真実を知り、二度と戦争を起こさない責任を果たさなけれななりません。子どもたちの未来のために。

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