| 『駅前議会』のトークタイム | - 2011/08/01
- 昨日の『駅前議会』のトークタイムで会場から出た意見です。大変厳しい意見や質問でしたが、4人で分担してできる限り誠実に答えていきました。今後は、今回声を出せなかった方々の思いも大切にして、テーマを絞る方法やグループトークなども考えていこうと思います。
●財源不足をどうするか。事業仕分けに対する考え方は? ●経常収支比率99.8%以上で、新たな政策に使えるお金がほとんどない。人件費削減のビジョンは? ●超過密校となった第一小は教育環境が非常にきびしい。開発行政に問題あり。失策だ。 ●市職員の7割が市外在住者。市内に住んで税金を納めて。「きずな」をいうなら市民として生活実感を共有すべき。 ●市の負債1400億円、金利負担だけで31億円。 ●ムダをなくす、税の再配分をどうするか。既得権益を守っていては活性化できない。原資をどう生みだすのか真剣に考えてほしい。 ●定数削減・報酬削減の公約について ●NTN跡地に芸術センター? 行政はハコモノに口を出すのをやめるべき ●行政と議会の責任。アルゼンチン債の失敗だって誰も責任を取らない。報酬を返上して埋めるべき。 ●ユニットFの議員のレポートはフォーマットを統一してはどうか。 ●無免許運転逮捕の近石議員を辞めさせられなかった。政務調査費の不正疑惑分はどう対処したのか。 ●民間の動向を無視した職員給与。臨時アルバイトの賃金高すぎ。役所は自ら身を削れ。 ●校区問題は全体の教育のあり方を考えよ。5月に委員会を立ち上げ、9月に答申では来年度に間に合わない。教育委員会は何を考えているのか。 ●学校給食の自校炊飯に市長がこだわる理由は? ●議会のネット中継は、市民参加の充実につながる。ぜひ! ●原発に反対。風力発電、バイオマスなど自然エネルギーの推進を。 ●教育予算が減っていないか。学校現場は安全対策やエレベーター設置等がまだ十分ではない。高校の学区拡大案が発表されたが、子どもに大きな負担をかけることにならないか。
等等 | |