| 高等学校問題 | - 2008/12/25
- 今日は文教生活常任委員会協議会が開かれました。
内容は、兵庫県教育委員会あてに「宝塚学区における新しい入学者選抜制度への要望について」を提出するにあたっての説明と協議でした。
学識経験者、市民公募委員、学校関係者で構成された「新しい選抜制度のあり方研究会」がまとめた「宝塚市における新しい選抜制度について」も添付資料としてつけられるとのことです。
要望は次の3点について @加算点→これまでの総合選抜の良さを生かして行われるものであることを踏まえ、慎重に検討してほしい。 (つまりあまり大きな加算点にしないこと by北野解釈)
A学区→宝塚学区においては多くの学区と接していることから単独の学区ととの統合のメリットは考えにくい。特色化もまだ進んでいない。学区の統合は慎重に検討してほしい、 (宝塚学区にとってメリットがあるよう、4高校の特色化の進展をはじめ様々な場面を想定した研究、検討を重ねた熟慮のうえ、慎重に対応をしていただきたい byあり方研究会) (当分、宝塚学区は守ってほしい by北野解釈)
B特色化→単なる大学進学を目指した教育課程だけではなく幅広い人間形成を視野に入れた教育課程を実施し、地域や生徒のニーズに応えられる特色づくりを進めてほしい。 (特色もいいけど、中学生はまだまだ目標をひとつに決めきれないと思う。普通科のよさも忘れないで! by北野意見)
宝塚市民の願いや議会の声を、しっかり兵庫県教育委員会に届けてほしいと教育長に要望しました。 そして、全日制の影になってしまっていますが、やっぱり宝塚市内にある県立定時制高校(川西高校宝塚良元校)のことが私は気になります。 | |