活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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明日は本会議最終日
2008/12/17

 議会運営委員会に出席

オモニたちの願い
2008/12/16

 今日は議員有志で、宝塚市からも中級部に十数人が通学している「尼崎朝鮮初中級学校」の視察に行ってきました。。
 狭い運動場、33年前に建てられた古い校舎・・修繕も思うようにできないとか。でも、そこで学ぶ子どもたちは眼をキラキラさせて勉学に励んでいます。教室での様子を見ても、披露してくれた舞踊を見ても、みんなとにかく一生懸命なのです。感心しました!
 「この子たちに少しでもよい教育環境を!!」と訴えるオモニたちの涙に、精一杯応えるために議会で頑張っていきたいと思います。

すべての子どもに公平な医療を保障するための意見書
2008/12/16

 今議会において市民ネット宝塚から以下の意見書を国に提出するよう議会運営委員会に提案しています。
 民主党では11月27日に、社民党・国民新党と共同で「無保険」の子どもを救済する法案(国保無保険児童救済法案)を、衆議院に提出。その後、与党もこれを受け入れ今年中にはなんらかの救済法がまとまる見通しのようです。しかし、「18才以下」が「中学生以下」になってしまうかも・・・
 今後の国会の動きに注目すると同時に、宝塚市議会からの意見書採択に向けて頑張ります。


◆すべての子どもに公平な医療を保障するための意見書(案)◆

 今年9月、厚生労働省は初めて、保護者が国民健康保険の保険料を滞納し保険証を返還、資格証明世帯となっている中学生以下の子どもの全国調査を行った。その結果、全国で1万8240世帯、3万2903人が存在し、子どもの被保険者のほぼ100人に1人いることが明らかになった。
 国民健康保険料を1年以上滞納した世帯には資格証明書が発行されるが、医療機関の窓口では全額自己負担となるので、病院に行けなくなるとの懸念が指摘されてきた。受診できず、病状が悪化する子どももいることが明らかになっている。
 保険料の支払い義務は、当然保護者にあり、滞納者を減らす目的で保険証を返還させ督促が行われている。しかし、これは滞納者へのペナルティとなっており、何の責任もない子どもに影響が及ぶことは避けなければならない。
 このような事態のもと、厚生労働省は都道府県に、医療が必要な子どもがいる世帯には「短期保険証」を発行するように通知した。しかしながら、国民健康保険を運営するのは市町村であり、国保会計の厳しい状況もあり、自治体毎の対応は極めて均衡を欠いたものとなっている。
 児童福祉法第2条には「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」と規定されている。自治体毎に最低限の子どもの医療保障が均衡を欠く事態は行政の責任でもある。
 18歳以下の子どもの医療については、窓口負担の心配なく受診できるように全国一律に救済できることを要請する。


平成20年(2008)年 12月  日

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
厚生労働大臣
文部科学大臣

市立病院に関する特別委員会
2008/12/15

 今日は市立病院に関する特別委員会に出席しました。

議題:市立病院の運営に関することについて
1.緊急提言について協議→本日まとめたものを議会決議へとつないでいくことを確認
2.宝塚市立病院改革プラン(素案)について
3.改革プランへの対応など協議

 ここのところ各新聞に宝塚のことが続けて掲載されていますがご存知ですか。定時制高校存続の請願のこと、阪上市長発言※、政務調査費・オンブズ、兵庫県職員試験での介助犬同伴拒否の件、「開かれた議会」全国ランキング第4位・・・・等等、色々考えさせられます。

※阪上市長が男女共同参画プラン推進フォーラムで「夫が色々迷惑をかけたな、よく尽くしてくれた、と言って死んだら、妻は残りの人生で孫たちに囲まれハワイ旅行に行ける。プイと横を向いて死んだら妻は介護施設に入れられる。」と発言。介護施設の役員男性から抗議があったようです。寺本議員も一般質問でとりあげました。
 「介護」の問題と「男女共同参画」の両面の問題あり。市長発言は重いゾ!

連合兵庫 19th もちつきフェア
2008/12/13

 みずおかさんの総支部定期総会終了後、ポートアイランド市民広場で開かれた恒例の「連合兵庫もちつきフェア」に参加しました。家族連れの方々も多く、子どもたちと一緒に楽しめるイベントが満載でした。

※中国から来られた労働団体の方も一緒に鏡開き
※兵庫県第1区からの衆議院議員候補に決まった「井戸まさえ」さん。兵庫県内で唯一の民主党女性候補の出現が嬉しいです。
※水岡俊一参議院議員を囲んで、宝塚の仲間とニッコリ♪

みずおか俊一さん
2008/12/13

◆民主党兵庫県参議院選挙区第2総支部・第4回定期総会が神戸で開かれました。これからも一層みずおか議員を応援し、みんなで頑張ろうと心合わせの会になりました。
 病気療養中だった本岡昭次顧問(元参議院副議長)のお元気なご挨拶も聴けて嬉しかったです。

議会運営委員会  
2008/12/12

 陳情第16号「政務調査費に適正な使用を求める陳情」
の審議が、議会運営委員会で行われました。
 審議結果としては趣旨採択となりました。

私は陳情の以下の内容については異議を述べました。
◆政務調査活動と議員活動を分けるべき→市政に関する活動と今は定義
◆事務機器は会派で→デジカメは会派1台では無理
◆住民の意見を聴取し議会活動に反映させることを目的とした広報活動はいいが、議会活動の成果等を報告する広報費の充当は認めない→報告したり意見を聴くことは同時に行っている

 「議会の能力を高めていくことに使われるのが望ましい。」某議員の意見に賛成です。
今後しっかり議論深めていきます。

 陳情審査終了後、さらに別件の1件協議。

産業建設常任委員会・傍聴   
2008/12/11

 娘の同級生YURIちゃんが市役所に来てくれました。

RYUSEIかわいい♪

良元分校のこと
2008/12/10

阪神北地域の定時制高校三校は、旧県立武庫之荘高校跡地(尼崎市西昆陽)に多部制・単位制高校と高等特別支援学校を開校する県教委の計画に伴い、廃止の可能性があります。今回、川西高校と、同校良元分校の卒業生たちが、母校の存続を求める請願を議会に提出されました。
そして、今日、卒業生の和田淑子さんが文教生活常任委員会で口頭陳述を行い
「学ぶことの素晴らしさを教えてくれ、生きる希望をくれた場所。どうか無くさないで」
と訴えられました。
 この良元分校校は、1949年設立と宝塚で最も古い公立高校です。中学卒業後、経済的理由で高校進学できず働く子・家庭の事情や差別のため学べなかった高齢者や在日外国人、不登校であった子ども、しょうがいのある人など、あらゆる人を受け入れている学校なのです。
新設の高校は、通学しにくい場所で、宝塚の子どもたちには遠すぎます。
「絶対に守りたい!」
請願者と同じ思いで私も意見を述べました。

 審議の結果、全員一致で採択されました。県教育委員会に対して意見書を提出します。

総務常任委員会  
2008/12/09

傍聴しました

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