| 戦争体験を通して平和を考えるーひめゆり学徒の証言ー | - 2004/01/29
- 第27回母と女性教職員の会兵庫県集会に参加しました。午前は、兵庫県教職員組合の斉藤泉女性部長から基調提案。そして、ひめゆり平和祈念資料館運営委員・証言員の宮城喜久子さんの記念講演がありました(写真)
「ひめゆり学徒隊」の生存者として凄絶な体験を証言し、生命の尊さ・平和の大切さ・・戦争と教育について、戦争体験から得たことを、ご自身の辛さを乗り越え語ってくださいました。 真実を知ることの大切さを改めて確認。 沖縄発の痛切なメッセージでした。
午後は分科会 @子どもの人権を考える A社会保障とナイスミドルの生き方 B性別にとらわれず自分らしく生きる
私は第2分科会に参加。元日教組書記長の畑廣さんから「年金」について講演があり、引き続いて私も年金・税金・子育て、女性の生き方・働き方などを宝塚市の現状とともに話しました。
■個人の生活と政治は無関係ではない ■常に関心をもって将来を見通して、積極的に発信(提言)する力を | |